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大坂御城時太皷銘一卷, 時大皷銘といふときは、彼寺の大皷後に大坂城のものとなりしにや、, に宗師長老智公律師としるし、次に綱維比丘明心・知事比丘唯心といへる二人の名をし, 字、弘法大師所述の聲字義文といへるもの四句二十字をしるし、それより銘を載せて生, のあり、竹林寺は和州平群郡にあり、生馬山と號す、元明天皇和銅六年の草創にして、, 白、しらすして作るものとことなれり、しかれとも千百歳のむかしより桑海の變いくは, この書わつかに四葉あり、銘文の始に、法報應三身眞言の梵文十五字、普通打鐘偈十六, 橋すなはちこれ長柄の橋なるへく、小椅江はすなはち長柄なるへしといふ、みな考據明, 馬山大聖竹林寺大皷張記録銘事としるす、正安四年正月八日記せるところにして、文尾, この記は竹林寺住持大徳隆惠律師の記せるところなり、次に竹林寺の縁起を略記せしも, 開山は行基菩薩なるよし、その文尾竹林寺住職の名等を細書せり、此書題して大坂御城, るし、又張大工左近將監八重行宗と記せり、又次に大皷破損せしにより脩補せし文あり、, くそや、一二の史またたのむへからす、その論の是非においては、たれかこれをさたむ, るものあらん、, 寫本, 一册, 安四年銘, 竹林寺大皷〓, 隆惠ノ修補銘, 大和國平群郡, 竹林寺略縁起, 竹林寺ノ大鼓, 後ニ大坂城ノ, モノトナリシ, ニヤ, 編脩地誌備用典籍解題卷之六, 二二四
割注
- 寫本
- 一册
頭注
- 安四年銘
- 竹林寺大皷〓
- 隆惠ノ修補銘
- 大和國平群郡
- 竹林寺略縁起
- 竹林寺ノ大鼓
- 後ニ大坂城ノ
- モノトナリシ
- ニヤ
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之六
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- 二二四
注記 (27)
- 1250,636,75,783大坂御城時太皷銘一卷
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