『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.324

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伊勢神領内名所集一卷, 官の手に撰するにあらすんは、何そよくかくのことくつまひらかなることを得む、, る道一筋、江州へ越る道二筋、三重郡より江州へ越る道二筋、朝明郡より江州へ越る道, 志州へ越る道三筋、紀州へ越る道二筋、飯高郡より和州へ越る道四筋、一志郡より和州, 一筋、員辨郡より江州へ越る道三筋、濃州へ越る道二筋、桑名郡には水路によるもの多, へ越る道三筋、伊賀へ越る道六筋、安濃郡より伊賀へ越る道二筋、鈴鹿郡より伊賀へ越, おはる凡五十五所、多く古歌を引證し、その事實において考據また詳なり、おもふに祠, へとも、簡便また旅行の人に盆ありといふへし、, 南北二圖、南圖、渡會郡・多藝郡・飯野郡・飯高郡・一志郡半郡、北圖、一志郡半郡, 伊勢國地圖二鋪寫, 撰人をあらはさす、卷末元祿未年下葉軒友招寫書之としるす、内外宮にはしまり竹河に, 安濃郡・安藝郡・鈴鹿郡・河曲郡・三重郡・朝明郡・員辨郡・桑名郡、その渡會郡より, し、故に越道をしるすものなし、又三重・朝明・員辨三郡、西方に付たる山には郡の境, 寫本, 一册, 古歌ヲ引證シ, 軒友招寫, 元祿未年下葉, 内宮ニハジマ, リ竹河ニ終ル, 撰人ヲアラハ, 諸所ヲ考フ, 南北二圖, サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之七, 三二四

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  • 古歌ヲ引證シ
  • 軒友招寫
  • 元祿未年下葉
  • 内宮ニハジマ
  • リ竹河ニ終ル
  • 撰人ヲアラハ
  • 諸所ヲ考フ
  • 南北二圖
  • サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之七

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  • 三二四

注記 (26)

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