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せり、おもふに此一册、尾藩の士類聚して所藏せしものゝ手に出しなるへし、, せすといふ、一書の大略、儒林九人、文苑五十二人、釋門十五人、刀圭家十四人、天文, 梵韶に命してその姓名・稱呼・字號及ひ宅のある所をしるさしめて以て遺忘に備ふ、尤, 例によりて行人を捕ふる事を載、公禁遏し給ひし始末、及ひ三木專彌か義奴圓八え恩當, 安永七年の序およひ題言三則、又梵韶及ひ學海平か跋あり、序を案るに、敬雄性遠遊を, 文苑三人、儒林十七人をしるせり、卷末に〓邑〕人見黍かあらはす所の中島郡國府宮祭禮, よひ、方外の士ならひにあらかしめ欽聞する所の人物の多き暗記すへからされは、侍者, その官人およひ百爾伎藝の士のこときは、山僧の宜しく交るへき所にあらされは敢ての, 戌の夏郷里に歸省し、光りをこの都に觀んとて本街に僑居し、曰々都下の諸君に交りお, 暦數五人、書家十三人、畫家十三人、〓刻六人、聞人五人、名媛五人、次に拾遺と題し、, 張城人物志は釋梵韶といへるもの、その師敬雄か命によりてあらはす所にして、則敬雄, 愛して足跡殆と天下に遍し、いたる所の國かならす交を詞客十卿にむすふことゝし、戊, を給はりし始末、併せて二條の紀事およひ感述の五絶五章、擬絶命辭の七絶二章を附録, にあらさりけれは、その善なるものを擇ひて是にしたかひ、天野氏の舊に復すといへ, り、, 張城人物志, 釋梵韶アラハ, 人物ヲ儒林分, 名古屋城内ノ, 苑等十目ニ分, 安永七年敬雄, チ姓名稱呼等, 梵韶及學海平, ヲ録ス, 跋, 序, 別紀第五(尾張), 三四九
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- 張城人物志
- 釋梵韶アラハ
- 人物ヲ儒林分
- 名古屋城内ノ
- 苑等十目ニ分
- 安永七年敬雄
- チ姓名稱呼等
- 梵韶及學海平
- ヲ録ス
- 跋
- 序
柱
- 別紀第五(尾張)
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- 三四九
注記 (28)
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