Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
倭漢田鳥集三卷, 卷庵主の藏板にして俗耳を驚かさんとする計なれは、信すへからさる事おほし、, は世にしる所なり、地圖を案るに、この地を鴫立澤と號する事は寛永・正保のころにも, しうたを載たり、されと彼郷この地を鴫立澤の古跡とせられし事杜撰也と勅勘有しこと, きこえたれは、別にゆへあるへし、且この菴のことも旅客のまゝしる所なれは、しはら, 景の題およひ長哥一首を載たり、次に虎御前の縁起を附す、是も同人の作にして、まつ, 是も東往居士撰、相摸國大礒、僧西行詠する所、鴫立澤の舊迹ある事、世以て流傳す、, く此縁起を存するのみ、その記の如きは取るに足らさること勿論なり、末に當所二十四, 虎御前の縁起を録し、和歌若干をのす、元祿丁丑五月あらはすところなり、すへてこの, 哥徘諧の發句をあつむ、, 兀祿中東往その迹によつて一草菴を建、西行の像をおき、四方に乞て詩文和哥およひ連, 眞名序、假名序、縁起詩歌, 中卷, 上卷, 三册, 刻本, 元祿十年アラ, 歌俳諧ノ發句, 虎御前縁起, 東往居士撰, 詩文和歌及連, ヲ集ム, 鴫立澤ノ事, ハス, 別紀第七(相摸), 六七
割注
- 三册
- 刻本
頭注
- 元祿十年アラ
- 歌俳諧ノ發句
- 虎御前縁起
- 東往居士撰
- 詩文和歌及連
- ヲ集ム
- 鴫立澤ノ事
- ハス
柱
- 別紀第七(相摸)
ノンブル
- 六七
注記 (26)
- 1038,694,76,554倭漢田鳥集三卷
- 1219,751,58,2043卷庵主の藏板にして俗耳を驚かさんとする計なれは、信すへからさる事おほし、
- 1793,762,62,2234は世にしる所なり、地圖を案るに、この地を鴫立澤と號する事は寛永・正保のころにも
- 1907,761,62,2236しうたを載たり、されと彼郷この地を鴫立澤の古跡とせられし事杜撰也と勅勘有しこと
- 1679,759,59,2239きこえたれは、別にゆへあるへし、且この菴のことも旅客のまゝしる所なれは、しはら
- 1449,757,60,2231景の題およひ長哥一首を載たり、次に虎御前の縁起を附す、是も同人の作にして、まつ
- 870,752,63,2210是も東往居士撰、相摸國大礒、僧西行詠する所、鴫立澤の舊迹ある事、世以て流傳す、
- 1560,757,62,2241く此縁起を存するのみ、その記の如きは取るに足らさること勿論なり、末に當所二十四
- 1332,758,60,2230虎御前の縁起を録し、和歌若干をのす、元祿丁丑五月あらはすところなり、すへてこの
- 643,755,56,591哥徘諧の發句をあつむ、
- 754,764,62,2227兀祿中東往その迹によつて一草菴を建、西行の像をおき、四方に乞て詩文和哥およひ連
- 413,754,55,684眞名序、假名序、縁起詩歌
- 302,927,50,107中卷
- 531,929,51,107上卷
- 1075,1295,43,79三册
- 1031,1290,41,82刻本
- 1370,368,39,253元祿十年アラ
- 764,365,40,260歌俳諧ノ發句
- 1470,365,40,214虎御前縁起
- 880,364,39,216東往居士撰
- 809,366,41,257詩文和歌及連
- 719,368,37,115ヲ集ム
- 1925,365,39,215鴫立澤ノ事
- 1330,375,31,64ハス
- 174,896,46,364別紀第七(相摸)
- 173,2513,40,77六七







