『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.68

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遊行歴代圖鶴岡記拔書合本一卷, るにやと勅定ありしとかや、その後冷泉爲久此地にて、爰をのみ鴫立澤と思ひをかはけ, 定説となすに似たり、, 名つけいひしを、飛鳥井雅章、秋ならぬあはれも袖にしられけり鴫立澤のむかしたつ, 賦算及ひ遊行の年數その卒年を記す、稍詳備となす、, 歴代圖は相州藤澤清淨光寺開祖釋一遍より四十二世快存にいたるまて統系をあらはし、, 者諸説まち〳〵ありといへとも、いまた一定の論あらす、定めて此ところとなすものも, にこゝろなき身とやしられんとよまれし事を記せり、その意を推に、一所にあらさる事, 西行年忌和哥、鴫立澤二十四景發句、椿木亭助叟か跋あり、案るに、鴫立澤の事、和歌, とより論するに足らす、湯淺元禎か東行筆記に、今鴫立澤といふあと此あたりの事とて、, 下卷, ねとよまれしを、鴫の羽打ならし秋の夕くれにたちたらんはいつれの處にてかあはれな, 鶴岡記は鶴岡社中法度の事八條、天文十三甲辰六月北條氏網在判、奉行大道寺駿河守, 徘諧發句, 寫本, 一册, 清淨光寺ノ歴, 代圖, 椿木亭助〓跋, 及古文書覺書, 鶴岡社中法度, 等ノ抄書, 鴫立澤ノ考證, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 六八

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  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 清淨光寺ノ歴
  • 代圖
  • 椿木亭助〓跋
  • 及古文書覺書
  • 鶴岡社中法度
  • 等ノ抄書
  • 鴫立澤ノ考證

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

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  • 六八

注記 (25)

  • 571,717,75,1116遊行歴代圖鶴岡記拔書合本一卷
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  • 754,779,53,531定説となすに似たり、
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