『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.66

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相州藤澤宿百姓, 鴫立澤縁起并同所虎御前影像縁起合卷, 所藏古文書寫二卷, さる所なり、又堀内幸左衞門か所藏二通あり、其一は北條氏政より玉繩の上總入道へ與, る處、その一は天正十年壬午上總介より幸左衞門か先祖七郎右衞門へ與ふる所なり、, 連哥の宗匠なり、書に長したるを自負して小野道風をしたひ、みつから三千風と表徳せ, しものなり、此人この菴を再興せし時、西行上人を祖師となせし物語より、文覺・西行, ま〳〵ある所にして、北條屬の印には疑あらされとも、誰か朱印といふ事をしらす、ま, た天正六年の文書に、の朱印を押す、これ玉繩の上總介總成か印なとにや、見なれ, 藤澤客寮中と宛所あるもの一通、羽田代官百姓船持中と宛所あるもの一通あり、大抵は, 卷末に、元祿十三庚辰二月鴫立菴中興東住居士三千風誌之とあり、この三千風は俳諧體, 森杢兵衞か所藏七通、多くはその先祖森杢助へ北條氏の家人より與ふる所なり、その内, 上人に感服せし事なとを書載、その古蹟の證には飛鳥井大納言雅章郷の當所にてよまれ, 役錢等の下知状なり、又七通のうち中將生としるして朱印を押もの有、此朱印はた, 森杢兵衞, 刻本, 堀内幸左衞門, 一册, 鋪, 鋪二, 〓祿十三年東, 下知状, 古文書七通, 森杢兵衞所藏, 往居士撰, 所藏古文書二, 堀内幸左衞門, 大抵ハ役錢ノ, 通, 編脩地誌備用典籍解題卷之十, 六六

割注

  • 森杢兵衞
  • 刻本
  • 堀内幸左衞門
  • 一册
  • 鋪二

頭注

  • 〓祿十三年東
  • 下知状
  • 古文書七通
  • 森杢兵衞所藏
  • 往居士撰
  • 所藏古文書二
  • 堀内幸左衞門
  • 大抵ハ役錢ノ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十

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  • 六六

注記 (31)

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