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暹羅國風土軍記七卷, ヲインか部は聞書故大體なる由、又暹羅女王カウハムか病死、弟をもつて世を繼しめた, と名付、日本より逃身奔〓せし浪人を養置の所とするのよし、且すてに述る如く五郎八, 此書の編次凡七卷といへとも、第七卷附録にして天竺徳兵衞渡天物語と題し、日本より, る事は、五郎八長崎にかへりて後、暹羅船より傳聞せしを書留たるよし卷首にしるす、, この書は、暹羅國へ渡海して國王となりし山田仁左衞門か事蹟の始末を委細に書綴りた, いへるは、暹羅國にては曰本人英傑豪邁の氣象あるを尊敬し、別に一〓を設けて日本町, ありし智原五郎八といへるもの、軍中に在て書留たる實記なりといへり、この曰本町と, 日本町にありて書記せしものゆへ、曰本町の事を説は最詳なる所多し、また仁左衞門并, るものにて、只管俗人の覽閲に便ならしむるの書なり、作者は則かの暹羅國の日本町に, 天竺への方位・地理・路程・山川・風土・産物・男女衣服等の事をしるす、これは徳兵, 衞剃髮し、大坂上〓町に住し、宗心と號せし時自記せし所といへり、, 本町といへるあり, 上古本邦とは交易親しき國なり、, 寫本, 和解, 異國ヽ, 册, ノ事蹟, 山田仁左衞門, 智原五郎八ノ, 天竺徳兵衞渡, 日本町, 天物語, 作, 異國紀下(應帝亞), 八七
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- 寫本
- 和解
- 異國ヽ
- 册
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- ノ事蹟
- 山田仁左衞門
- 智原五郎八ノ
- 天竺徳兵衞渡
- 日本町
- 天物語
- 作
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- 異國紀下(應帝亞)
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- 八七
注記 (27)
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