『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.205

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武藏國多磨郡府中六所宮道之圖一鋪, 武藏國荏原郡領分繪圖一鋪信, 御代官・地頭の名を記し、郡境・飛地は朱線をもつてこれを分てり、, 經る所の地名郷村の名、その餘、接近の地名ならひに名勝・古蹟・寺院・神社等の名に, 坂御門をはしめ、一岐は芝高繩通を始とす、すへて、本街道およひ他二道ともに、その, 之屬、おの〳〵著色を以て辨別せり、圖傍に其標幟をあらはす、, いたるまてを記す、六社を過りて街道一は甲州街道日野本町にやむ、一は相摸街道小野, 敷・抱屋敷・御膳所・寺院・社地・往還徑・河原・海川・堀池・山野・芝原・堤・土手, 文化十年癸酉六月寫す所、領境は白線、郡境堺は紫線をもて辨別し、その餘、武家屋, 路に止む、街道は朱線をもて辨別せしめ、江河澤池は藍を點するのみ、餘著色あるなし、, 六所宮にいたる迄の街道分つて三岐とす、本街道は四谷御門をはしめとし、他一岐は赤, するまて十餘里の水道を圖せり、川にそひし村々を載せ、著色して御料・私領をわかち、, 多磨郡曰原村よりおこり、橘樹郡・荏原郡の界より羽田村辨天の出先へいたり、海に朝, 水道ヲ圖シ沿, 田ノ海マデノ, 岸村々ヲ示ス, 曰原村ヨリ羽, 文化十年寫, 別紀第九(武藏), 二〇五

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  • 水道ヲ圖シ沿
  • 田ノ海マデノ
  • 岸村々ヲ示ス
  • 曰原村ヨリ羽
  • 文化十年寫

  • 別紀第九(武藏)

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  • 二〇五

注記 (20)

  • 912,708,77,1296武藏國多磨郡府中六所宮道之圖一鋪
  • 1488,707,77,1009武藏國荏原郡領分繪圖一鋪信
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