『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.439

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奧州岩城府志一卷, ふ、卷首、封疆の四至をいふ、四郡を七分して岩城其一に居、菊多其一半に居、その四, 棚倉所々に通するものをしるす、間道凡十二筋、皆通する處を記す、墳墓、平次郎朝義, るす、水戸路の下、那古曾の關、新勅撰小町・西行の歌を引、徑路凡八筋、白川・三春, 次に郡村、郡の方位・村數・戸數・人數・牛馬の數、各郡の下に分記す、次に山川海, 半郡を十分にして楢葉其六に居、岩前其四に居、共に東海邊にして岩城その中に在、楢, 道路・關・徑路・間道・古蹟・土産・神社・佛寺・墳墓・人物の目あり、山川海の下、, 牛馬の數をあく、是寛文己酉考る所といふ、次に風俗、平城及歴代城主の名氏をしるす、, 瀧・堰・沼・堤・濱・島およひ石等を雜記す、道路、水戸路・相馬路其歴るところをし, 葉北に在、岩前西南に在、菊多其南にありと、また田およひ其貢の上中下、戸數・人數, 貝原篤信か岐蘇路記に擬せり、, 里程およひ御領私領の別を記し、其間の山川・橋梁・城市・村里・神社・佛寺をしるす、, 撰人をあらはさす、岩城、奧州の郡名、岩城・岩前・菊多・楢葉、通して岩城四郡とい, 保壬子九月朔松崎勘右衞門義克と書せり、江戸日本橋より千壽通宿々、津輕領碇關まて, 一册, 寫本, 撰人ヲアラハ, 崎義克奧書, 岩城四郡ノ地, サズ, 享保十七年松, 誌, 別紀第十三(陸奧), 四三九

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  • 崎義克奧書
  • 岩城四郡ノ地
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  • 享保十七年松

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  • 四三九

注記 (24)

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