『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.443

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陸奧話記一卷, といふ、, 陸奥國關物語一卷, 思議之事といふに終る、備用書中白川古傳記といへるもの一卷あり、しるす所大抵この, 等、すへて當國において古今戰鬪のあらましをしるす、卷首に一書の目録すへて三十九, あやまりなり、是本明和七年庚寅伊勢貞丈跋あり、陸奥話記未識其記者、蓋古代菅江博, 書に異ならす、かへつてこの書たゝ篇帙の多を貪るのみ、, に仰せて追討せらるゝ事を記といへり、世あるひは奥羽軍記をもつて陸奥話記となすは, 條を掲く、陸奧國秀衡先祖の事といふにはしまり、大塚宮内左衞門尉田島清光寺にて不, 作者詳ならす、白川二所の關の來由をはしめ、前九年・後三年およひ結城・竹田の合戰, 士之徒所記歟、東鑑云、承元四年庚午十一月廿三日丁未、奥州十二年合戰繪自京都被召, の青き中に文字の跡は苔むさすして所々に白く見えたりしか、そのゝち文字の跡見えす, 按るに、鵞峯林子書籍考に、陸奧話記、後冷泉院の時、奧州の安倍貞任・宗任を源頼義, 寫本, 一册, 寫本, 一册, ニ於ル戰鬪ノ, ノ來由及當國, 貞丈跋, 白川二所ノ關, 白川古傳記ニ, 明和七年伊勢, コトヲ記ス, 作者詳ナラズ, 異ラズ, 記者未詳, 別紀第十三(陸奥), 四四三

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  • ノ來由及當國
  • 貞丈跋
  • 白川二所ノ關
  • 白川古傳記ニ
  • 明和七年伊勢
  • コトヲ記ス
  • 作者詳ナラズ
  • 異ラズ
  • 記者未詳

  • 別紀第十三(陸奥)

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  • 四四三

注記 (29)

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