『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.46

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越中舊事記二卷, の寺院員數、, 礪波郡、次に射水郡、射水のはしめ源源支か有磯賦を出す、古歌をしるす下に、有磯は, 下卷, ことに事跡をしるすといへとも、前後混雜する所多し、唯その次第に拘らす追々その郡, を立、その寺院は宗派を分つ、次に婦負郡、婦負郡の下、野積谷名目、婦負・新川二郡, に誌すによつてなり、按るに此書もと未成にして、世に公にするものにあらすといへと, も、體例の立さる、全く識見のなきによる、且卷首越中二字、字書に考へ、倶に嘉祥な, 越中海の總名にもよみ、また大崎の有磯といふは別て傳へには、海老江より堀岡まての, 撰人をあらはさす、又年號を記さす、凡例を按るに、此輯録する所四郡を分ち、その郡, 圖、次に新川郡立山權現縁起、松倉古城の事、頗る詳、富山城の下、府内寺院神社の部, りとなすかことき實に笑ふに堪たり、次に越中四郡分野圖・越中名所及古歌、次に國, 名義、越前に出す、國造本紀成務御時射水の國造おかれたり、凡四, 越中, 郡、礪波, 射水, 婦負, 新〓, 二册, 寫本, 知乃奈加, 古之乃一, 伊三, 上奈, 美, 豆, 撰人ヲアラハ, サズ, 年號ヲ記サズ, 越中, 編脩地誌備用典籍解題卷之十七, 四六, 越中

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  • 二册
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  • 撰人ヲアラハ
  • サズ
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  • 越中

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十七

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  • 四六
  • 越中

注記 (33)

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