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て夙と夜に管を執て謹て先人集む所の氷上・天田の二郡と永戸子の遺書と并せ考へ、神, 未果、永戸子の著す所多紀郡成る、其首卷は略一州の事ありといへとも盡く竭すに非す、, に孜々として餘力なし、皆に寛政の今吾君侯臣に命し先人の遺稿を繕寫せしむ、茲に於, 社より陵墓にいたる迄天田郡十三部、氷上郡十二部盡く書寫し畢る、號して丹波志とい, 福智山城起元及水源、福智山の城、荒木義村より, の家臣某桑田郡の事を記すと、この時に當て兩古人双ひ存せは、又他と志を一にして是, ふと、次に小澤頼福序をのす、, 未果不幸にして沒す、先人も亦中道にして沒す、頃曰ほのかに聞、桑田郡龜山侯, を作さは、直に一州の事こと〳〵く成らん、嗚呼惜哉、予此志を紹んと欲すれとも公私, これは先人いまた相見さる時著す所なり、二より五に至りて多紀郡をあらはす、その餘, 御當家に至り朽木氏の領となりしまてをしるせり、水源、天田郡牧川水源、桑田, 第一卷, 第二卷, 天田郡八卷, 知井, 神社, 松平紀, 上天田ノ二郡, 歿ス, 正ノ編セル氷, 茂正貞中途ニ, ト貞ノ遺書ト, 神社, 波志ヲ編ス, 君命ニ依リ茂, 小澤頼福序, 天田郡, ヲ并セ考へ丹, 福智山城起元, 水源, 編脩地誌備用典籍解題卷之十八, 一〇〇
割注
- 松平紀
頭注
- 上天田ノ二郡
- 歿ス
- 正ノ編セル氷
- 茂正貞中途ニ
- ト貞ノ遺書ト
- 神社
- 波志ヲ編ス
- 君命ニ依リ茂
- 小澤頼福序
- 天田郡
- ヲ并セ考へ丹
- 福智山城起元
- 水源
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十八
ノンブル
- 一〇〇
注記 (32)
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