『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 4 p.252

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安藝國郡名之事一卷, 備津彦なとの如く、此國にいませしはては國の名にも負せしにや、成務御時、, 本つく處か、三代實録安藝津彦神といふあり、されは伊勢津彦・伊賀津姫・吉, 佐西・佐東・安南・安北とす、寛文四年にいたり、右四名古書に見へさるにより、佐, 安藝國八郡、佐伯・山縣・高田・高宮・安藝・賀茂・沼田・豐田、古書に載たり、今も, 此名目にて、古今通用とす、然るに、いつの比よりか、沼田・高宮二郡の名なくして、, 西・佐東を佐伯とし、安南・安北を安藝一郡とすへきよし、命あり、さるによりては安, 藝國六郡になる故にや、又後に命ありて、佐西といひけるを佐伯とし、佐東といひける, 安藝名義、國造本紀に阿岐に作る、この國、安藝郡・安藝郷あり、是その名の, を沼田とし、安南といひけるを安藝とし、安北といひけるを高宮とす、八郡の名目は古, 絶速玉命を國造に定たまふ、凡八郡、沼田・賀茂・安藝・佐伯, 書に有る通になりけれとも、土地の御しらへ無故に、名目のみ殘りて、實を失へり、古, 高宮, 高太, 山縣, 豐田, 佐倍, 太加, 太加, 二也, 寫本, 夜萬, 加多, 止與, 佐倍, 册, 木, 太, 太, 安藝國郡名ノ, 考, 安藝, 編脩地誌備用典籍解題卷之十九, 二五二

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  • 太加
  • 二也
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  • 加多
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  • 佐倍

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  • 安藝國郡名ノ
  • 安藝

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十九

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  • 二五二

注記 (34)

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