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るす、, 隱山、上野國榛名山・伊香保に過り、高崎に出、江戸に歸り著まてを記す、, 石見路、出雲路を經、備前國岡山にいたり、又攝津國有馬より大坂にかへり、皇都に入、, 又大坂に行、かへり近江路にむかひ、竹生島に渡、美濃路・信濃路、信濃國善光寺・戸, 吉野・大峰、紀伊國熊野・若浦・高野・葛城を經、五月十日大坂にいたりつくまてをし, 五月廿二日大坂をたち、播磨路にむかひ、高砂より船に乘、讚岐國圓龜、安藝國嚴島、, 三月四曰江戸をかとてせしより東海道を記し、懸川より秋葉鳳來寺、伊勢兩宮、大和國, 源躬弦・橘千蔭・賀茂季鷹贈れる詩及和文を載、また自らあらはせる跋をも載、, 二月五日江戸を發したるより三月晦曰まてを記す、十六曰の下、田方郡北條村淨恩寺の, 三編、寛政壬子伊豆國君澤郡三津村の人安田終譽なるものに誘れ、豆中の勝をさくる、, 次編、寛政己酉伊豆・相摸兩州に遊歴せし紀行、六月十一日江戸を發せしより七月十八, 下卷, 上卷, 曰歸著するまての事をしるす、卷首肥前守藤原義行, 題名及ひ柏昶・中村連・澤元〓・, 上卷, 佐野, 氏, 寛政四年伊百戸, 寛政元年伊戸, 相摸遊歴ノ紀, ノ勝ヲ探ルノ, 次編, 三編, 記, 行, 遊紀第三, 二九五
割注
- 佐野
- 氏
頭注
- 寛政四年伊百戸
- 寛政元年伊戸
- 相摸遊歴ノ紀
- ノ勝ヲ探ルノ
- 次編
- 三編
- 記
- 行
柱
- 遊紀第三
ノンブル
- 二九五
注記 (28)
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