『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.217

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海道附歌一卷, 歸りて、しはすに初瀬を出て江戸に下るまての歌をのす、, 吉野記一卷, 社、伊勢參宮の道、逢坂・打出濱・宮川・二見・五十鈴川・内外宮、又いせより初瀬に, り、伊勢國常世浦におはる、皆地名を標し、古歌をもてその下に附す、, り伊勢路へ出て、東海道を江戸へ歸るまての歌を載たり、, 驛路、甲越よりは初瀬の道なり、初瀬川明神・三輪明神・飛鳥川等、歸路伊賀の名張よ, 内爲入と題す、是書その自撰する所か否をしらす、よつて疑を闕ぬ、海道江戸にはし本, ふたゝひ初瀬にまうつる記、元祿十二年神無月中の四日〓たちてより、關まては東海道, 藤原雅章撰、雅章官大納言にに至る、正二位に敍す、元祿十二年己卯上木、奥書に、此, 撰人をあらはさす、奥書に、右之歌、名所追考之内懷百里に附添置者也、元祿十二年竹, 島・妹背山・住よしの浦・いなり山・北野の社・鳥邊山・東福寺・和泉式部・吉田の神, 下卷, 一册, 刻本, 寫本, 册, 内爲入奥書, 江戸ヨリ常世, 浦ニ至ル地名, 元祿十二年竹, 元祿十二年再, ビ初瀬ニ詣ヅ, 藤原雅章撰, 及古歌, 撰人ヲアラハ, 元祿十二年上, ル記, サズ, 木, 遊紀第二, 一一七

割注

  • 一册
  • 刻本
  • 寫本

頭注

  • 内爲入奥書
  • 江戸ヨリ常世
  • 浦ニ至ル地名
  • 元祿十二年竹
  • 元祿十二年再
  • ビ初瀬ニ詣ヅ
  • 藤原雅章撰
  • 及古歌
  • 撰人ヲアラハ
  • 元祿十二年上
  • ル記
  • サズ

  • 遊紀第二

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  • 一一七

注記 (32)

  • 1059,657,73,474海道附歌一卷
  • 1698,707,55,1470歸りて、しはすに初瀬を出て江戸に下るまての歌をのす、
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