『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.209

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豆州熱海道知邊一卷, ふしみの津を經て、蘆のわか葉に風わたる難波津より、海陸の兩道をしらぬひの筑紫に, 撰人をあらはさす、是書舊と刻本、元祿八年乙亥八月於豆州熱海梓之と卷尾にしるした, 嶮飽耳、尋狐免迹、惑虎狼窩岩、栖洞宿民愚巷陋と、奥州鈎取よりはしめ、羽州湯殿山, ら田や霞か關を立出てといふより、江戸を發し熱海迄の道すからの事をしるす、歸路は, り、卷首熱海の圖あり、元祿五壬申のとし彌生の下の十曰あまり、また夜をこめてさく, 三島にして筆をとゝむ、次に伊豆國熱海温泉縁起、次に入湯の法、次に主治、次に相州, を拜て、越後路・上州路をへて江戸に歸る迄の詩及古歌を載、卷末に、夏五初六把錫、, 江間氏親撰、氏親飛騨人、元祿九年丙子の自序に、江戸を立て中仙道をのほり、呉竹の, 小田原より熱海まての名所附けをのせたり、, 行曩鈔, 越〓六月十一日歸于谷中泰雲庵、附徒弟等としるせり、, 湯殿巡拜之裏道越と、次に湯殿紀行、首に、五月閏二日直向于湯殿山、是皆異路嶺谷〓, 寫本, 七册寫本, 無卷數四十, 册, 一册, 江間氏親撰, 撰人ヲアラハ, モト元祿八年, サズ, ノ刻本, 元祿九年自序, 遊紀第二, 二〇九

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  • 寫本
  • 七册寫本
  • 無卷數四十
  • 一册

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  • 江間氏親撰
  • 撰人ヲアラハ
  • モト元祿八年
  • サズ
  • ノ刻本
  • 元祿九年自序

  • 遊紀第二

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  • 二〇九

注記 (26)

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