『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.310

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島めくりの記一卷, あり、又本文も誤字得失互にあれは、參考に存るのみ、, 又浦賀のみなとへ著、十八日三島の浦を過て小網代につき、十九曰より風により或は乘, 〓の文學なり、三亥幼にして臨池の學をこのみ、米〓の書法を祖述す、米菴の號實にこ, ろして浦賀に歸りしまて九月を經たり、卷末、人物・風俗・土産等みな圖を出せり、, 五日浦賀を乘出し、品川の海に船をつなくより、十六日神奈川の湊に寄、十七日乘出し、, 出し、或漂し、五月八曰八丈島に著岸せるまて艱難せしありさまをしるし、九月廿六日, 毛信遊草一卷, に入り十二日式根といふ小島にゆきしに、風波あしきにより逃歸り、十二月三日船をお, 市川三亥撰、三亥字孔陽、號米菴、稱亦其名を用ゆ、江戸人、父世寧、前田氏, 伊豆島曰記の文をもちひて畫を加へし所、かの本の筆者と違しにや、繪樣子異同少しく, 三宅島に到る迄、その間見聞せし事を記せり、廿六日三宅島より新島にいたる、十一月, れに因れり、毛信即上野及信濃、三亥寛政丙辰六月をもて高崎人田文則と同行し、二州, 一册, 刻本, 主松平淡路, 刻本, 越中富山城, 一册, 式根島, 市川三亥撰, 人物風俗土産, 伊豆島曰記ノ, 文ヲ用ヒテ書, 等ノ圖アリ, 新島, ヲ加フ, 三宅島, 寛政八年上野, 及信濃遊歴ノ, 八丈島, 記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五, 三一〇

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  • 一册
  • 刻本
  • 主松平淡路
  • 越中富山城

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  • 式根島
  • 市川三亥撰
  • 人物風俗土産
  • 伊豆島曰記ノ
  • 文ヲ用ヒテ書
  • 等ノ圖アリ
  • 新島
  • ヲ加フ
  • 三宅島
  • 寛政八年上野
  • 及信濃遊歴ノ
  • 八丈島

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十五

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  • 三一〇

注記 (34)

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