『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 2 嘉永2年7月~同5年12月 p.60

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三二正月十四日井伊直弼消息長野主馬, 春たちかへる〓ぬきは、以つくも〳〵同し〓になん、こゝにゆたけき年を重手〓、例の〓, 一封桃廼舍へ, 大御城の御規式ことなく勤ぬ、さてまた過ししはす十六日といふ日、御用召とて, 大御城こまうのほりたるに、格別之思召をもて少將と被任、思かけす、いとも〳〵かたし, 思召少將被仰付難有由、得其意候、依之爲御禮以使者干鯛一箱被獻之候、遂披露候處、一, けなさ、身こあまりてなん、師と〓さそかしよろこひおほすらんと、ことのよし聞えんた, 段之御仕合候、恐々謹言、, 久世大和守, 〓りきてきこゆ、, 井伊掃部頭殿, 廣周(花押), 正月十三日, むつき十四日, 月十三日廣周(花押, (封筒ウハ書)(長野主馬、義言), ノ劇上品ヲ披, 直弼少將任官, 露ス, 少將二任官ス, 嘉永三年正月, 六〇

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  • ノ劇上品ヲ披
  • 直弼少將任官
  • 露ス
  • 少將二任官ス

  • 嘉永三年正月

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  • 六〇

注記 (22)

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