『大日本維新史料 類纂之部』 井伊家史料 28 万延元年12月~文久元年7月 p.149

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昨夜は御使として御參り, られきり候思しめし樣のよし、夫とても又々〓東より彼足申參り候へは、明後年と仰出され, 候思しめしの由、右御きハわけ遊はし候との御事、かくまて, 宮樣こも御同樣御きかハりには思しめし候へ共、, 候得は、關東御年わりよろしからすと申參候御事故、, 御上誠之御あつき思しめし深かたしけなく思しめし候まゝ、明春御下向之事御請仰上られ候, られ候よしなから、御機けんよくならせられ、御吉例にあらせられ候まゝ、夫をもつて仰立, 此度仰出されこは、來年御年御わるきと御曲御事なから、准戸樣御入内長の御事にてあらさ, 御上之も段々御あつき思しめしのほと、ふかく〳しかしこまりまいらせ候、明年鐇東にて, 東り御年わりわるきよし申來候事は、さためし當冬の御下向願〓故の御事と思しめし候よし、, 御としわりはよろしからすと申御事、左候へは, 宮樣nも御同樣御きかハりとの御事にて、明後年と御願の御事御尤之思しめし候よし、又關, 右ュつきては明後年, 先帝樣御午回御廟參のため御上洛の御事は、鐇東之も御請の事故御間違はあるましく思しめ, 御くろうの事d思しめし候、先日長橋樣御參りの節、來年四月・五月之内御下向の樣仰進れ, 夙子ノ先例ヲ, 下向ノ口實〓, ルヲ幕府拒マ, 向ヲ受詰セリ, 設クルトノ展, 和宮ハ明春下, 幕府ハ當年名, 以テ明年トス, 思臼深ク恐入, 八明後年トノ, 野房子宛, 臼, 〓, 萬延〓年補〓, 一四九

頭注

  • 夙子ノ先例ヲ
  • 下向ノ口實〓
  • ルヲ幕府拒マ
  • 向ヲ受詰セリ
  • 設クルトノ展
  • 和宮ハ明春下
  • 幕府ハ當年名
  • 以テ明年トス
  • 思臼深ク恐入
  • 八明後年トノ
  • 野房子宛

  • 萬延〓年補〓

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  • 一四九

注記 (30)

  • 985,291,28,322昨夜は御使として御參り
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