『復古記』 復古記 11 外記稿本 東叡山戦記,東山道戦記,北陸道戦記1 p.359

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靜寛院宮樣御附番之頭, 岩倉樣御雜掌中樣, 玉島ヨリ申上度儀御座候間、爲持差上申候、可然御披露之段、宜御取計之程奉願候、以上。, ○總督府叢紙ニ云、三月十三日、和宮之御直書、老女玉島ナル者持來ル也。, ○總督内親王へ復書, もと、乍恐奉存上候、此上は慶喜に於て、謹愼之廉相あらはれ候はゝ、決て戰爭を好のみ候譯には無之、何分にも此方にて, は、すゝむもしりそくも大總督の御さしつをうけの〵間、御沙汰の御趣は、私共よりいかよふとも相決御答申上兼候へ, 淺、私共にも深奉恐入候、夫に付、東山道の總督被仰付、不得止事下向仕候事にて、決て無法のあら〳〵しき輕卒之所業, 仕候次第は毛頭無之候間、御心安く被思召候よふ奉願上ゟく、誠に〳〵御心痛の御趣意、私共にも嘸々御心配の御事に, 謹て御文奉拜見候、其後は久々御機嫌も不奉伺深恐入ゟく、扨此度ははからさる御大變に立至り、主上にも御配慮不, 共、御趣意之處は深く恐入ゟ〵、幾重にも相守り居候間、御配慮不被爲在候樣奉願候、先年兒中種々御高恩蒙りのく御事, 三月十二日, 今般靜寛院宮樣爲御使、御年寄玉島並附添之者共、當宿迄罷越候處、今日岩倉樣、大宮宿御晝休之由承候ニ付、御文, 靜寛院宮樣にて, 岩倉大夫樣御雜しやう中え, 用事, 三月十二日波多野忠之丞, 波多野忠之丞, 玉しま, 以上總督, 府叢紙, 玉しま, 復古外記東山道戰記第七明治元年三月十三日, 三五九

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  • 以上總督
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  • 復古外記東山道戰記第七明治元年三月十三日

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  • 三五九

注記 (24)

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