『維新史』 維新史 1 p.227

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

間の幕府領として、, 代官支配地, て富強を得たのであるが、これが幕府存立の物的要素であつた。斯くして鑛山, ては因幡・伯耆・出雲、北陸道にあつては若狹・越中、南海道にあつては紀伊・淡路・阿波・, を擧げてゐるが、僅少の増加を示してゐるに過ぎない。猶幕領の存せざる國は、, 土佐、西海道にあつては筑後・大隅・薩摩・壹岐・對馬の二十國に過ぎなかつた。, 所司代城代役知二萬四千石, 東海道にあつては尾張・伊賀・志摩、山陽道にあつては備前・周防・長門、山陰道にあつ, 上述の如く、徳川氏は廣大な地を領有し、政治・軍事・經濟上の要衝海港を占有し, 惣計六百八十一萬九千七百十六石, 旗本知行二百六十萬六千五百四十五石, の收入は、幕府にとつては重要なる財源であり、慶長六年早くも佐渡金山を收公, 四百十八萬九千百七十一石, 計四百十八萬九千百七十一石, 三百二十八萬千五百七十八石, 旗本知行, 惣計, 代官支配地三百二十八萬千五百七十八石, 遠國奉行支配地及諸家御預地九十萬七千五百九十三石, 六百八十一萬九千七百十六石, 計, 二百六十萬六千五百四十五石, 九十萬七千五百九十三石, 鑛山海外, 貿易の收, 入, 第二編封建制度の分解, 二一八

頭注

  • 鑛山海外
  • 貿易の收

  • 第二編封建制度の分解

ノンブル

  • 二一八

注記 (28)

  • 1716,594,54,522間の幕府領として、
  • 1603,726,55,309代官支配地
  • 356,590,59,2246て富強を得たのであるが、これが幕府存立の物的要素であつた。斯くして鑛山
  • 709,582,58,2294ては因幡・伯耆・出雲、北陸道にあつては若狹・越中、南海道にあつては紀伊・淡路・阿波・
  • 936,587,59,2269を擧げてゐるが、僅少の増加を示してゐるに過ぎない。猶幕領の存せざる國は、
  • 593,583,59,2089土佐、西海道にあつては筑後・大隅・薩摩・壹岐・對馬の二十國に過ぎなかつた。
  • 1158,722,56,1252所司代城代役知二萬四千石
  • 819,579,60,2273東海道にあつては尾張・伊賀・志摩、山陽道にあつては備前・周防・長門、山陰道にあつ
  • 475,655,59,2190上述の如く、徳川氏は廣大な地を領有し、政治・軍事・經濟上の要衝海港を占有し
  • 1049,789,55,1726惣計六百八十一萬九千七百十六石
  • 1268,722,57,1793旗本知行二百六十萬六千五百四十五石
  • 238,587,60,2248の收入は、幕府にとつては重要なる財源であり、慶長六年早くも佐渡金山を收公
  • 1381,1661,56,784四百十八萬九千百七十一石
  • 1380,854,57,1591計四百十八萬九千百七十一石
  • 1603,1666,54,850三百二十八萬千五百七十八石
  • 1269,723,55,248旗本知行
  • 1050,789,51,114惣計
  • 1603,727,56,1793代官支配地三百二十八萬千五百七十八石
  • 1491,721,57,1660遠國奉行支配地及諸家御預地九十萬七千五百九十三石
  • 1049,1661,55,848六百八十一萬九千七百十六石
  • 1383,857,51,49
  • 1270,1662,55,850二百六十萬六千五百四十五石
  • 1491,1660,56,721九十萬七千五百九十三石
  • 479,332,43,166鑛山海外
  • 437,334,41,165貿易の收
  • 394,333,38,36
  • 1829,726,48,576第二編封建制度の分解
  • 1834,2365,39,116二一八

類似アイテム