『維新史』 維新史 2 p.814

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斷絶したとは云へ、之を契機として長州藩士の國事周旋が漸く生氣を帶びるに, の政務參與を免じて謹愼に處し、興津所左衞門, しめた。所左衞門等は只管幕意に迎合して激派の彈壓に狂奔し、八月九日東禪, 至る迄も嚴重な搜索追捕の手を延ばすに至つた。斯くて同年より翌年に亙つ, 二郎, 寺事件殘黨逮捕令を發し、翌日領内に潛伏せる浪士の逮捕を嚴命し、山間僻阪に, て、志士の逮捕投獄せられる者は其の數を知らず、彼等は屏息して他日を俟つ以, 第二節常野志士の奮起, 大場一眞齋, 一水戸藩士の畫策, の同藩に對する壓迫は愈〻苛烈を極めるに至り、内旨を水戸に傳へて、家老杉浦羔, ・武田耕雲齋, 文久元年五月水戸藩士が高輪東禪寺の英國公使館を襲撃してより以來、幕府, 肥田大助, 至つたのであつた。, 等, 等の保守派を藩廳要路に任ぜ, を免職逼塞に、又岡田徳至, 信濃, 政, 淑, 良, 守, 政, 安, 景, 顯, 女, 生, 戸藩壓迫, と激派志, 幕府の水, 士の屏息, 第七編公武合體の氣運, 八一四

割注

  • 信濃

頭注

  • 戸藩壓迫
  • と激派志
  • 幕府の水
  • 士の屏息

  • 第七編公武合體の氣運

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  • 八一四

注記 (35)

  • 1731,599,70,2270斷絶したとは云へ、之を契機として長州藩士の國事周旋が漸く生氣を帶びるに
  • 719,603,58,1319の政務參與を免じて謹愼に處し、興津所左衞門
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