Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
のである。, 芝の西應寺に入つた。, 呈式に就いて協議をなし、更に十三日、再び資始の邸に於いて商議が續行せられ、, 結を提議し、又英國女王より將軍に贈呈せられた蒸氣快遊船ヱムペラー號の贈, に、極めて順調に進捗し、遂に七月十八日に至り、日英修好通商條約二十四箇條、貿, 易章程七則の調印を了した。而して引續きヱムペラー號の贈呈式が盛大に擧, 約締結とヱムペラー號の贈呈とは、ヱルヂンの日本來航の主要な使命であつた, ヱムペラー號の贈呈式は通商條約調印後、嚴肅に行ふことに決定した。通商條, いて折衝を重ねた結果、ヱルヂン以下二十數名は上陸して、宿舍に選定せられた, 行せられた。即ち英艦及び我が臺場の砲臺より發射する二十一發の祝砲の轟, 七月十日、ヱルヂンは老中太田資始・同間部詮勝を資始の邸に訪ひ、通商條約締, く裡に、英國國旗は卸されて代つて日章旗が檣頭高く掲げられ、贈呈式は無事終, ゐたが故に、應接掛の永井尚志・井上清直・堀利煕・岩瀬忠震・津田正路等は、英艦に赴, 其の間條約商議は、主として水野忠徳永井尚志・岩瀬忠震等とヱルヂンとの間, 條約調印, エムペラ, 通商條約, ー號贈早, 要求, 式, 第一章五國條約の成立第一節蘭露英佛修好通商條約の締結, 八五七
頭注
- 條約調印
- エムペラ
- 通商條約
- ー號贈早
- 要求
- 式
柱
- 第一章五國條約の成立第一節蘭露英佛修好通商條約の締結
ノンブル
- 八五七
注記 (22)
- 937,570,50,259のである。
- 1626,569,53,603芝の西應寺に入つた。
- 1277,567,58,2293呈式に就いて協議をなし、更に十三日、再び資始の邸に於いて商議が續行せられ、
- 1392,562,58,2285結を提議し、又英國女王より將軍に贈呈せられた蒸氣快遊船ヱムペラー號の贈
- 704,564,58,2280に、極めて順調に進捗し、遂に七月十八日に至り、日英修好通商條約二十四箇條、貿
- 589,558,58,2283易章程七則の調印を了した。而して引續きヱムペラー號の贈呈式が盛大に擧
- 1048,564,58,2281約締結とヱムペラー號の贈呈とは、ヱルヂンの日本來航の主要な使命であつた
- 1161,579,58,2269ヱムペラー號の贈呈式は通商條約調印後、嚴肅に行ふことに決定した。通商條
- 1741,583,57,2264いて折衝を重ねた結果、ヱルヂン以下二十數名は上陸して、宿舍に選定せられた
- 476,564,59,2274行せられた。即ち英艦及び我が臺場の砲臺より發射する二十一發の祝砲の轟
- 1508,639,57,2213七月十日、ヱルヂンは老中太田資始・同間部詮勝を資始の邸に訪ひ、通商條約締
- 358,561,61,2281く裡に、英國國旗は卸されて代つて日章旗が檣頭高く掲げられ、贈呈式は無事終
- 1853,580,59,2269ゐたが故に、應接掛の永井尚志・井上清直・堀利煕・岩瀬忠震・津田正路等は、英艦に赴
- 817,632,58,2211其の間條約商議は、主として水野忠徳永井尚志・岩瀬忠震等とヱルヂンとの間
- 823,306,41,163條約調印
- 588,310,33,157エムペラ
- 1498,310,40,167通商條約
- 543,306,38,161ー號贈早
- 1456,309,43,80要求
- 499,303,39,34式
- 258,697,46,1552第一章五國條約の成立第一節蘭露英佛修好通商條約の締結
- 261,2336,42,125八五七







