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を執るであらうと云ふにあつた。, 除くこととすれば、他の締盟國に開放の延期談判を行ふに當り、好辭柄となすに, 人堀利熙は、十一月六日〓如自刃した。其の眞因は、普國側の提出せる條約草案, 足るであらう。予は之に依つて本國政府の承諾を得るに努め、進んで未締盟國, にもハリスは幕府の窮状に同情し、好意を寄せると共に、此の提議を普國との條, 約問題に利用せんとした。即ち彼は十二月十二日次の如き調停案を幕府に提, 出した。此の際幕府は普國と條約を結び、其の條項中に兩都兩港の開市開港を, 中に關税同盟加盟國名が列記してあつたので、安藤信行は相手國が普國一國に, 交渉は圓滑に進捗し、十二月十四日修好通商條約二十三條・貿易章程九則は我が, に對しても貴國の國情を説明して、條約締結を要求する事がないやう斡旋の勞, ルグとの間に調印せられた。猶當初から此の折衝に當つてゐた我が全權の一, 開市開港の延期に腐心する幕府はハリスの提案を應諾し、爾後日普兩國間の, 全權委員外國奉行村垣範正, 仍つて幕府は萬延元年六月の頃より米英佛公使に延期談判を開始したが、中, 目付黒川盛泰, 同竹本正雅, とオイレンブ, 圖書, 淡路, 守, 頭, 左, 中, 調停案, 堀利熙の, 自刃, ハリスの, 第二章幕府の對外工作第三節遣歐使節の派遣, 九三七, 第三第
割注
- 圖書
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- 守
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- 調停案
- 堀利熙の
- 自刃
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- 第二章幕府の對外工作第三節遣歐使節の派遣
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- 九三七
- 第三第
注記 (30)
- 1036,562,61,939を執るであらうと云ふにあつた。
- 1381,555,71,2281除くこととすれば、他の締盟國に開放の延期談判を行ふに當り、好辭柄となすに
- 468,573,67,2277人堀利熙は、十一月六日〓如自刃した。其の眞因は、普國側の提出せる條約草案
- 1266,561,71,2277足るであらう。予は之に依つて本國政府の承諾を得るに努め、進んで未締盟國
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- 1608,556,79,2279約問題に利用せんとした。即ち彼は十二月十二日次の如き調停案を幕府に提
- 1497,558,73,2267出した。此の際幕府は普國と條約を結び、其の條項中に兩都兩港の開市開港を
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