『維新史』 維新史 4 p.264

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併し乍ら, 許及び兵庫先期開港問題の解決を幕府に迫つたのである。, あれば、之を廢棄しようとする意圖を有してゐた。然るに幕府は其の後に於け, る國内情勢の變化及び攘夷論の勢の猖獗なるに鑑み、一時遁れの窮策として、更, めて横濱鎖港を外國に提議したので、締盟列國は開市開港問題を再燃せしむべ, き機會を〓み、却つて幕府の横濱鎖港提議を利用するに至つた。, 一行が英國に於いて所謂倫敦, た兩都兩港開市開港延期の約を廢して、直ちに開市開港を要求するであらう。, 國との間に於いて同問題は一先づ解決を見たのである。, 覺書を作成調印し、江戸・大坂・兵庫・新潟の兩都兩港開市開港を慶應三年十二月七, 既に元治元年初頭横濱鎖港談判使節池田長發等は渡歐の途次、上海に於いて, 英國公使オールコックと會見したが、其の際英國公使は使命の無謀なるに驚き、, 横濱鎖港の如きは思ひもよらず、若し幕府が斯かる措置をとるならば、嘗て約し, 抑兵庫開港問題は、文久二年五月竹内保徳, 日まで五箇年延期することを約し、他の締盟列國も之に同意したので、幕府と外, 當時締盟列國が斯かる約束を承諾したのは、固より其の本意ではなく、機會さへ, 第二卷第八編第, 二章第三節參照, 下野, 守, 由來, 外國の開, 港要求の, オールコ, ックの忠, 〓言, 第十四編外交の轉機, 二六四

割注

  • 第二卷第八編第
  • 二章第三節參照
  • 下野

頭注

  • 由來
  • 外國の開
  • 港要求の
  • オールコ
  • ックの忠
  • 〓言

  • 第十四編外交の轉機

ノンブル

  • 二六四

注記 (28)

  • 1264,2595,52,248併し乍ら
  • 1736,566,54,1691許及び兵庫先期開港問題の解決を幕府に迫つたのである。
  • 1029,562,58,2283あれば、之を廢棄しようとする意圖を有してゐた。然るに幕府は其の後に於け
  • 913,564,58,2280る國内情勢の變化及び攘夷論の勢の猖獗なるに鑑み、一時遁れの窮策として、更
  • 797,564,58,2275めて横濱鎖港を外國に提議したので、締盟列國は開市開港問題を再燃せしむべ
  • 681,567,58,1822き機會を〓み、却つて幕府の横濱鎖港提議を利用するに至つた。
  • 1616,1998,56,850一行が英國に於いて所謂倫敦
  • 197,567,63,2227た兩都兩港開市開港延期の約を廢して、直ちに開市開港を要求するであらう。
  • 1262,563,56,1624國との間に於いて同問題は一先づ解決を見たのである。
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