『維新史』 維新史 2 p.935

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るに至つたのである。, 國交際に破綻を生ずべしと述べて、其の善處を勸告し、周旋大いに努めた。, 時恰も幕府に於いては、兵庫・新潟の開港、江戸・大坂の開市の期が既に迫つてゐ, 十月、新潟は開港場として船舶の出入に不便であるとの理由で、代港の決定する, るのを姑く延期しようとの交渉を列國使臣に提議してゐたので、茲に普國との, 點であり、特に兵庫・大坂は京都の近傍に在るので、此の開放が世論の沸騰を招き、, 年十一月十二日, に開港し、江戸は文久元年十二月二日, は文久二年十一月十二日, し、遂に兩都兩港の開放を延期して當面を糊塗すると共に、之に由つて幕府が外, 國の要求に屈從するのみでないことを示して、攘夷論者の鋭鋒を避けようとす, 迄開港を延期するに決したが、江戸・兵庫・大坂に關しては、何れも政治上の重要地, に、兵庫は文久二, 殊に朝廷の思召に反することは必定であつた。從つて幕府は是が對策に苦慮, 定によれば、新潟, は安政六年十二月九日, 條約問題は之と相交錯し、愈〻複雜な經過を辿ることとなつた。抑五國條約の規, に開市すべき筈であつた。而して安政六年, に、大坂, 西暦一八六〇, 又は代港として日, 西暦一八六三, 本北海岸の一港, 西暦一八六二, 年一月一日, 西暦一八六三, 年一月一日, 年一月一日, 年一月一日, 兩都兩港, 開市開港, 延期要求, 第八編外交の推移, 九三六

割注

  • 西暦一八六〇
  • 又は代港として日
  • 西暦一八六三
  • 本北海岸の一港
  • 西暦一八六二
  • 年一月一日

頭注

  • 兩都兩港
  • 開市開港
  • 延期要求

  • 第八編外交の推移

ノンブル

  • 九三六

注記 (34)

  • 219,564,53,594るに至つたのである。
  • 1713,556,59,2098國交際に破綻を生ずべしと述べて、其の善處を勸告し、周旋大いに努めた。
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