『維新史』 維新史 3 p.373

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ハ、被爲對列祖之神靈是全當今寡徳之故ト深被痛宸衷候ニ付、蠻夷拒絶之期限, して、各自の所存を言上せしめた。翌十八日に朝廷は一橋慶喜・徳川慶勝, 被仰出候間、各深重之叡思ヲ欽戴シ、固有之忠勇ヲ奮起シ、速建掃攘之功、上安宸, あつた。それは次の如くであつた。, 召させられて、攘夷の御軫念を告げさせ給ひ、神宮及び隱岐・對馬等に關する警備, 難き故、隣國より應援せしむることに就き、天下公平の論を聞食されたい」と上書, の方略等を諮詢あらせられた。此の日御前に於いて、輔熙より諸大名に申渡が, 集するやうに。又對州の如き孤立の要處々々は、攘夷拒絶となつては國力支へ, した。併し此の建議による諸藩士召のことは十六日には行はれないで、十七日, 上させたい。且つ是等御用掛の人々は各々小番を免ぜられて、日々學習院に參, 主・蜂須賀齊裕, 松平慶永・松平容保・山内豐信等諸大名二十一名を小御所に, 襟下救萬民、令點〓永絶覬覦之念不汚神州不損國體樣ト之叡慮ニ被爲在候事, は公卿以下廷臣に攘夷期限に關する幕府の奉答書を内示, 近來醜夷逞點謀數覬覦皇國實ニ不容易形勢ニ付、萬一於有汚國體缺神器之事, に議奏廣幡忠禮, 權大納言, 前尾州藩, 納言, 權中, 阿波守, 阿州藩主, へ神宮警, 諸大名等, 衞等の諮, 詢, 第十一編尊攘運動の展開, 三七四

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  • 權大納言
  • 前尾州藩
  • 納言
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  • 阿州藩主

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  • へ神宮警
  • 諸大名等
  • 衞等の諮

  • 第十一編尊攘運動の展開

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  • 三七四

注記 (28)

  • 424,650,60,2224ハ、被爲對列祖之神靈是全當今寡徳之故ト深被痛宸衷候ニ付、蠻夷拒絶之期限
  • 1141,566,59,2101して、各自の所存を言上せしめた。翌十八日に朝廷は一橋慶喜・徳川慶勝
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