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述して曰く、, る。又眞木和泉・入江九一より幕府への上書には、松平容保を以て、, 御座候。其罪科一々數へ候に不及、差當り御家之大罪人にて天朝に於ては大, 來之制法一廢、人心を壤り徳川御家の命脈を蹙め候に至り、實以恐入候次第に, 傲然自得其職に居、大樹公に罪を歸せしめ、天朝之御趣旨は申に不及、東照宮以, 九門内御逐拂、洛外へ成トモ引退、尋常天誅ヲ請候樣被仰付、尚赫然宸怒被爲遊, キ御役儀ヲ冒シ候故、攘夷之叡慮モ恤民之思食モ貫徹不仕、只其叡慮貫徹不仕, 其心術朝廷ヲ蔑視仕候事ハ、藤原信頼・木曾義仲ニモ相越候。畢竟个樣之者重, と述べてゐる。又「長州浪士中」と署した朝廷への上書には松平容保の罪状を縷, と、盆田右衞門介等の上書と同じく容保を九門内より追拂はれたしと述べてゐ, とし、鳳輦動座の姦謀を企てたるによつて天伐を加へると述べた。更に和泉・九, 逆無道不宥誅之人に候。, 而已ナラス、天下大亂之本皇國必滅之秋ニ御座候。(官武通約, 國賊誅除之勅諚、幕府並列藩へ被仰出度奉懇願候。(官武通紀, 逆無道不宥誅之人に候。(防長囘天史, (防長囘天史), 眞木和泉, 長州浪士, の幕府ヘ, の諸藩へ, 眞木和泉, の上書, の致書, 入江九一, の上書, 入江九, 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役, 八二
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- 眞木和泉
- 長州浪士
- の幕府ヘ
- の諸藩へ
- の上書
- の致書
- 入江九一
- 入江九
柱
- 第十三編禁門の變及び第一囘征長の役
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- 八二
注記 (28)
- 1400,599,53,336述して曰く、
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