『維新史』 維新史 4 p.221

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間に意見が對立してゐた。, は如何に説明して良いか分らぬ」(日佛關係文書)と其の狼狽の状を記して、強く公, 報告に接し、大いに狼狽するに至つた。既に述べた如く、英國政府は、先にオール, なくロッシュ公使より、遂に莫國公使の提案に同意し、下關遠征に參加する旨の, コックに與へた訓令の要旨を佛・米・蘭三國政府に通牒し、特に佛國外相ドルユイ, ン、デ、ルイと英國外相ラッセルとの間には、武力行使反對の立場に於いて意見の, 使の行動を否定してゐる。即ち佛國政府も亦英國政府と同樣に、駐日公使との, 力行使説に反對の報告に接してゐたので、頗る意を安んじてゐた。然るに間も, 反するものである」と述べ「貴下の參加しつつある意外の決議を知つた時の驚愕, た。又蘭國政府は、駐日總領事の意見を尊重し、且つ安政年間長崎海軍傳習所教, 一致を見てゐた。從つて佛國外相は、ロッシユ公使の第二次報告に接するや「貴, 下が提督に寄せた覺書の趣旨は、明臼に貴下並びに海軍司令官に下した訓令に, 之に反し、米國は當時南北戰爭中であつたので、公使に其の裁量を一任してゐ, 次に佛國政府の意見であるが、同政府は、初めロッシユ公使より英國公使の武, 政府の政, 米蘭兩國, の政策, 佛國政府, 策, 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第一節四國代表と下關攻撃計書, 二二一

頭注

  • 政府の政
  • 米蘭兩國
  • の政策
  • 佛國政府

  • 第一章英佛米蘭四國艦隊の下關砲撃第一節四國代表と下關攻撃計書

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  • 二二一

注記 (21)

  • 580,566,53,740間に意見が對立してゐた。
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  • 1379,575,60,2262コックに與へた訓令の要旨を佛・米・蘭三國政府に通牒し、特に佛國外相ドルユイ
  • 1264,568,58,2271ン、デ、ルイと英國外相ラッセルとの間には、武力行使反對の立場に於いて意見の
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