『維新史』 維新史 4 p.344

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である。, にあつた。從つて其の内部を貨殖・勸業・鑛山・捕鯨・海軍の諸局に分ち、別に譯局を, 任ぜられ、英語の他、航海・測量・捕鯨の諸術を教授した。また洋醫の教授としては、, 館を創設するに至つた。其の目的は開物成務の意に基いて一藩の富強を致す, く他より聘し、藩内の有志をして隨意入學せしめ、本館に於いて其の業を修むる, 元治元年七月大目付に拔擢せられた後藤象二郎は、早くも先師東洋の遺策を繼, 者は、藩黌致道館の課程を修むることを免じた。此の時會鹿兒島より歸省中で, 緒方郁藏, あつた中濱萬次郎は、藩廳より召されて、一時その弟子立花鼎之進と共に教授に, いで新政を行つたが、遂に其の一端として、慶應二年三月高知城東九反田に開成, 於いても、夫〻洋學の奬勵に努める所があつた。而して茲に特筆しなければなら, 設けて英・佛學を教授し、また醫局を置いて専ら西洋醫學を奬勵した。教師は多, 其の他、尾州・紀州水戸或は福井・筑前・藝州・宇和島・佐倉・大野・大村・盛岡等の諸藩に, みに置かずして、貨殖・産業等にも努めた事は、其の特色であつて、注目に値する所, 若藤瑞玄等が聘せられた。前述の如く、當館が其の目的を軍事上の, 研, 堂, 諸藩, 開成館, 其の他の, 第十四編外交の轉機, 三四四

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  • 諸藩
  • 開成館
  • 其の他の

  • 第十四編外交の轉機

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  • 三四四

注記 (22)

  • 448,567,51,194である。
  • 1382,571,60,2283にあつた。從つて其の内部を貨殖・勸業・鑛山・捕鯨・海軍の諸局に分ち、別に譯局を
  • 805,561,61,2306任ぜられ、英語の他、航海・測量・捕鯨の諸術を教授した。また洋醫の教授としては、
  • 1497,564,58,2288館を創設するに至つた。其の目的は開物成務の意に基いて一藩の富強を致す
  • 1151,566,59,2281く他より聘し、藩内の有志をして隨意入學せしめ、本館に於いて其の業を修むる
  • 1728,572,56,2280元治元年七月大目付に拔擢せられた後藤象二郎は、早くも先師東洋の遺策を繼
  • 1037,564,59,2285者は、藩黌致道館の課程を修むることを免じた。此の時會鹿兒島より歸省中で
  • 691,564,55,254緒方郁藏
  • 918,563,61,2287あつた中濱萬次郎は、藩廳より召されて、一時その弟子立花鼎之進と共に教授に
  • 1611,576,59,2275いで新政を行つたが、遂に其の一端として、慶應二年三月高知城東九反田に開成
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