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を協議した。席上具視は、先に玉松操をして立案せしめた太政官の職制案を示, 邁進すべきを答へた。, し、又操の作製した錦旗の圖を授け、之が調製を託したのである。一藏は其の寓, は書を一藏に送り「昨日は久々に而出會、多年之宿志貫徹、欣喜此事に候」(岩倉具視, の計畫は、王政復古派堂上と、薩長二藩士との間に熟したのである。翌七日具視, 斯くて具視・經之及び一藏・彌二郎等が一堂に會して協議を遂げ、茲に王政復古, 旋とを調製し、其の一半を山口に、一半を京都薩州藩邸に密藏したのである。, 度が如何に變化するとも、薩長二藩の聯盟は確乎として變らず、一意討幕決行に, に歸り、大和錦並びに紅白緞子若干を購つた。數日後彌二郎は之を山口に携行, 關係文書)と記して、其の喜びの情を告げ、又今日の好機を逸せず、直ちに大事を決, し、同地の諸隊會議所に於いて、密かに日月章の錦旗各二旋と、菊花の紅白旗各十, を質さんが爲、大久保一藏を召見し、其の意見を問うた。一藏は假令藝州藩の態, と共に中御門經之の別野, 翌六日一藏は、曩日入京せる長州藩士品川彌二郎, 曖昧模糊たるを免れなかつた爲である。十月五日中御門經之は、此の間の眞相, に抵り、經之・具視に〓して、王政復古の方略, 本編第二章, 第二節參照, 具視の幽居せる, 岩倉村に在り, 錦旗の作, 具視一藏, 復古策協, 議, 具視の喜, 等の王政, 忱, 製, 第一章討幕運動の展開第三節王政復古派公卿と討幕派との提携, 六九三
割注
- 本編第二章
- 第二節參照
- 具視の幽居せる
- 岩倉村に在り
頭注
- 錦旗の作
- 具視一藏
- 復古策協
- 議
- 具視の喜
- 等の王政
- 忱
- 製
柱
- 第一章討幕運動の展開第三節王政復古派公卿と討幕派との提携
ノンブル
- 六九三
注記 (30)
- 1286,587,65,2284を協議した。席上具視は、先に玉松操をして立案せしめた太政官の職制案を示
- 1526,583,59,609邁進すべきを答へた。
- 1168,583,67,2289し、又操の作製した錦旗の圖を授け、之が調製を託したのである。一藏は其の寓
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- 595,593,64,2283の計畫は、王政復古派堂上と、薩長二藩士との間に熟したのである。翌七日具視
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- 1762,587,65,2279を質さんが爲、大久保一藏を召見し、其の意見を問うた。一藏は假令藝州藩の態
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