『維新史』 維新史 5 p.321

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も全市の雜沓を想像することが出來よう。, することとなつたのである。, 總裁に、松平太郎を副總裁に推戴した。また海軍奉行には荒井郁之助, ニ於テ、全嶋平定ヲ賀シ、一百零一發ノ祝砲アリ。晝ハ滿船五色ノ旗章ヲ飜シ、, らに高くして、兵を動かすに便ならず、爲に官軍は青森に駐まつて徐に翌春を, 夜ハ又市街ニ花燈ヲ掛、其賑ヒ最壯觀タリ」(麥叢録)と記してゐるが、之に依つて, 尚志は、箱館奉行に擧げられ、大いに其の手腕を揮ふこととなつたのである。, を、陸, 此の日箱館港在泊の舊幕艦及び各砲壺よりは、百一發の祝砲を發し、市街も祭, 司を定め、統治開拓に當ることとし、衆目の賭るところに從つて、榎本釜次郎を, 是に於いて十二月十五日、舊幕軍は蝦夷地平定を機として、總裁以下の諸有, 禮の如き賑ひを呈した。舊幕臣小杉直道は、其の手記に「凾館港軍艦及び砲壺, に、澤太郎左衞門を開拓奉行に任じた。更に外交に幾多の經驗を有する永井, 軍奉行には大鳥圭介を推して兵備に遺漏なからしめ、人見勝太郎を松前奉行, 斯くて明治元年も暮れんとして、蝦夷地の寒氣凜烈を極め、北海の波浪亦徒, 徳, 顯, 任命, 諸有司の, 第十九編戊辰の役, 三二二

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  • 任命
  • 諸有司の

  • 第十九編戊辰の役

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  • 三二二

注記 (21)

  • 484,547,58,1280も全市の雜沓を想像することが出來よう。
  • 1762,553,50,848することとなつたのである。
  • 1389,548,65,2117總裁に、松平太郎を副總裁に推戴した。また海軍奉行には荒井郁之助
  • 707,556,61,2329ニ於テ、全嶋平定ヲ賀シ、一百零一發ノ祝砲アリ。晝ハ滿船五色ノ旗章ヲ飜シ、
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  • 595,539,62,2330夜ハ又市街ニ花燈ヲ掛、其賑ヒ最壯觀タリ」(麥叢録)と記してゐるが、之に依つて
  • 1050,544,61,2278尚志は、箱館奉行に擧げられ、大いに其の手腕を揮ふこととなつたのである。
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  • 1512,550,64,2332司を定め、統治開拓に當ることとし、衆目の賭るところに從つて、榎本釜次郎を
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