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え、なお皇帝軍の兵員多數を殺害する計畫をしていたとも説明した由である。, 死んだり負傷させられたりしたと説明したが、彼等殿下等からは通詞にこの旨カピテンに傳え, 砲を据えつけさせ、七箇になった破片と尾部を失った砲と壞れた砲壘を船上に運ばせ、そして, 品を陸上に運ばせ、そしてその後間もなく自らも續いて〔陸上に行き〕、そして直ちにその大, よと命ぜられた、と。本日砲臺からは四○發の砲撃が行われ、またフロイト船では四門の大砲, しかし火藥と鉛には不足しておらず、今のところ射撃を以てする防戰をしてはいないとはい, 民が〓走して來て、閣僚に、我々, たが、その後砲臺のところに〓るとプレシデント閣下に、彼等の小屋についてくるようにと命, 同月十二日天氣と風は前日に同じ。明け方にプレシデント閣下は再び大砲二門とその附屬, い、閣下に次のことが傳えられた。すなわち、近日中に出發し、船で平戸へ向け歸航して宜し, はまた、既に過去一○日間、米の代りに豆が分配され、もはや城内には薪も飮用水もないが、, 砲撃を續けた。數發の砲撃が我々の手で行われたのち、執政官兩人〓, いが、しかし、大砲は總べて殘しておいてほしい、と。それにつき閣下, は、閣下等, により彼等の構築物内では多數の人々が砲撃を受けて, 〓じた。そこへ行くと、彼等は閣僚インシン殿とサモン殿の名において、兩人が受けた命令に從, が發射された。通詞が前記の閣下〓, はサモン殿に呼ばれ, の貴人たち數人から聞いたところでは、前記の農民, 一六三八年三月, 〇プレン, デント(, )松浦家, ダ人一, 令を傳ふ, ○オラン, 浦家, 田氏鐵の命, ○松, 松平信綱戸, 〓行人。, 許すも大砲, 平戸歸帆を, 〓名〓, 宿舍に招き, を總て殘し, 内の状況を, 砲撃四十發, せる唐津牛, は糧食闕, を貯え幕府, 軍に應戰せ, するも火藥, 原城の叛徒, れの百姓城, せる大砲を, 餘, 上陸し故障, 商館長一行, 原城を〓走, んとす, 更新して砲, 撃を續行す, 報ず, 松浦氏奉行, 置くべし, 人商館長を, 宿舍に招き, を總て殘し, 平戸歸帆を, 一六三八年三月, 一六九
割注
- 〇プレン
- デント(
- )松浦家
- ダ人一
- 令を傳ふ
- ○オラン
- 浦家
- 田氏鐵の命
- ○松
- 松平信綱戸
- 〓行人。
- 許すも大砲
- 平戸歸帆を
- 〓名〓
- 宿舍に招き
- を總て殘し
頭注
- 内の状況を
- 砲撃四十發
- せる唐津牛
- は糧食闕
- を貯え幕府
- 軍に應戰せ
- するも火藥
- 原城の叛徒
- れの百姓城
- せる大砲を
- 餘
- 上陸し故障
- 商館長一行
- 原城を〓走
- んとす
- 更新して砲
- 撃を續行す
- 報ず
- 松浦氏奉行
- 置くべし
- 人商館長を
- 宿舍に招き
- を總て殘し
- 平戸歸帆を
柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一六九
注記 (62)
- 1171,605,60,1857え、なお皇帝軍の兵員多數を殺害する計畫をしていたとも説明した由である。
- 1697,595,58,2285死んだり負傷させられたりしたと説明したが、彼等殿下等からは通詞にこの旨カピテンに傳え
- 855,603,59,2274砲を据えつけさせ、七箇になった破片と尾部を失った砲と壞れた砲壘を船上に運ばせ、そして
- 961,599,59,2283品を陸上に運ばせ、そしてその後間もなく自らも續いて〔陸上に行き〕、そして直ちにその大
- 1592,601,60,2284よと命ぜられた、と。本日砲臺からは四○發の砲撃が行われ、またフロイト船では四門の大砲
- 1276,605,57,2262しかし火藥と鉛には不足しておらず、今のところ射撃を以てする防戰をしてはいないとはい
- 1801,598,56,799民が〓走して來て、閣僚に、我々
- 644,597,60,2284たが、その後砲臺のところに〓るとプレシデント閣下に、彼等の小屋についてくるようにと命
- 1066,648,59,2231同月十二日天氣と風は前日に同じ。明け方にプレシデント閣下は再び大砲二門とその附屬
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