『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 8 訳3上1637年08月-1638年06月 p.168

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

い報せに對して前記の貴人を通じて感謝させた。, ようにと命令される筈だと知った。その通りになり、夕刻近く、船を城の東側に曳航するため, らも一三發の砲撃を行った。船長と通詞が歸著したとき、船は移動させて他の場所に投錨する, が通詞、砲手及び六、七人の射撃手を伴ない陣地へ行き、そして六○發砲撃した。また、船か, 平戸の領主のファイフォネ數隻が我々のところへ派遣された。この場所に滯留しないようにし, 動を中止し、それ以上砲撃しないようにとの命令が下された。夕刻近く、前記の執政官ターケ, モン殿はプレシデント閣下宛の一通の短い手紙を彼の貴人たちのひとりに托して船上に送って, 同月九日良い、日射しの強い天氣、風向は變り易かった。本日早くからフロイト船の船長, ってそれは單なる日本風の挨拶に過ぎないものも受取られ、そして、前計の執政官にはこの良, 殿がオランダ人の行動に非常に滿足したと語ったことを報じてあった。しかし閣下, 來たが、そこには、とりわけ、平戸の領主が閣下(, に對して、閣僚インシン殿及びサモン, シデント閣下に、砲臺の臺座が非常に弱いと報告した。そしてそれ故に閣下, 同月八日どんよりした天氣、東の風。早朝、昨晩陸上に送られた前記の人々は、平戸の執, 繋十八發〓政官たちとともに砲臺へ行き、彼等にあって一八發の砲學が行われた。正午の少し前彼等が船, によって行, 上に戻ったさい、船員たちとともに彼等〓を監視するため陸上に派遣された下級舵手がプレ, によ, 上に戻ったさい、船員たちとともに彼, 來たが、そこには、とりわけ、平戸の領主が閣下モ以設〓に對して、閣僚インシン殿及びサモン, ○プレシ, モン殿。, ○プレシ, ○ターケ, デント。, テン, 外れ彈回避, 平信綱戸田, 信に代って, 氏鐵の意を, ブ號を原城, 状を贈り松, 日本風の儀, 砲撃七十三, の爲めレイ, 禮に過ぎす, 商館長に書, 東側に曳航, 長一行上陸, 松浦信知鎭, レイプ號船, 況を檢分す, 報ず, 發, 陸し砲撃状, す, す, 下級舵手上, 一六三八年三月, 一六七

割注

  • ○プレシ
  • モン殿。
  • ○ターケ
  • デント。
  • テン

頭注

  • 外れ彈回避
  • 平信綱戸田
  • 信に代って
  • 氏鐵の意を
  • ブ號を原城
  • 状を贈り松
  • 日本風の儀
  • 砲撃七十三
  • の爲めレイ
  • 禮に過ぎす
  • 商館長に書
  • 東側に曳航
  • 長一行上陸
  • 松浦信知鎭
  • レイプ號船
  • 況を檢分す
  • 報ず
  • 陸し砲撃状
  • 下級舵手上

  • 一六三八年三月

ノンブル

  • 一六七

注記 (50)

  • 850,590,58,1143い報せに對して前記の貴人を通じて感謝させた。
  • 419,585,67,2264ようにと命令される筈だと知った。その通りになり、夕刻近く、船を城の東側に曳航するため
  • 524,580,68,2274らも一三發の砲撃を行った。船長と通詞が歸著したとき、船は移動させて他の場所に投錨する
  • 630,580,68,2274が通詞、砲手及び六、七人の射撃手を伴ない陣地へ行き、そして六○發砲撃した。また、船か
  • 316,564,65,2282平戸の領主のファイフォネ數隻が我々のところへ派遣された。この場所に滯留しないようにし
  • 1369,580,68,2282動を中止し、それ以上砲撃しないようにとの命令が下された。夕刻近く、前記の執政官ターケ
  • 1260,584,68,2275モン殿はプレシデント閣下宛の一通の短い手紙を彼の貴人たちのひとりに托して船上に送って
  • 735,633,68,2221同月九日良い、日射しの強い天氣、風向は變り易かった。本日早くからフロイト船の船長
  • 948,587,66,2276ってそれは單なる日本風の挨拶に過ぎないものも受取られ、そして、前計の執政官にはこの良
  • 1048,583,71,2003殿がオランダ人の行動に非常に滿足したと語ったことを報じてあった。しかし閣下
  • 1162,577,65,1202來たが、そこには、とりわけ、平戸の領主が閣下(
  • 1158,1956,60,898に對して、閣僚インシン殿及びサモン
  • 1471,586,71,1846シデント閣下に、砲臺の臺座が非常に弱いと報告した。そしてそれ故に閣下
  • 1790,640,67,2220同月八日どんよりした天氣、東の風。早朝、昨晩陸上に送られた前記の人々は、平戸の執
  • 1675,331,107,2534繋十八發〓政官たちとともに砲臺へ行き、彼等にあって一八發の砲學が行われた。正午の少し前彼等が船
  • 1475,2594,54,269によって行
  • 1575,568,78,2295上に戻ったさい、船員たちとともに彼等〓を監視するため陸上に派遣された下級舵手がプレ
  • 1055,2756,58,100によ
  • 1590,581,55,933上に戻ったさい、船員たちとともに彼
  • 1158,575,68,2289來たが、そこには、とりわけ、平戸の領主が閣下モ以設〓に對して、閣僚インシン殿及びサモン
  • 1504,2420,43,162○プレシ
  • 1148,1778,38,134モン殿。
  • 1080,2581,42,164○プレシ
  • 1192,1779,42,163○ターケ
  • 1460,2418,43,152デント。
  • 1038,2584,37,76テン
  • 498,301,43,215外れ彈回避
  • 1114,301,41,214平信綱戸田
  • 1252,303,40,211信に代って
  • 1071,303,40,212氏鐵の意を
  • 409,301,44,213ブ號を原城
  • 1160,300,40,217状を贈り松
  • 976,305,43,214日本風の儀
  • 635,301,43,210砲撃七十三
  • 456,301,40,214の爲めレイ
  • 933,301,41,214禮に過ぎす
  • 1206,303,42,215商館長に書
  • 367,301,41,211東側に曳航
  • 722,303,44,212長一行上陸
  • 1293,302,41,216松浦信知鎭
  • 769,307,42,209レイプ號船
  • 1520,303,40,213況を檢分す
  • 1025,302,41,80報ず
  • 593,300,41,40
  • 1563,303,42,217陸し砲撃状
  • 682,299,38,40
  • 322,298,37,41
  • 1610,304,40,213下級舵手上
  • 232,798,45,285一六三八年三月
  • 220,2523,45,113一六七

類似アイテム