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一六三八年三月〓, は再び船上に戻った。, われて話を聞くつもりだ、と彼は言った。, 彼等の陣營から皇帝の陣地への道のりの半ばあたりの、或る川の流れているところまでやって, 同月一日荒れ模樣の雨天、風向は變り易かった。朝早く、昨日船から皇帝の陣地へ撃ちこ, オランダ人による數發の大砲の、家々や街路への射撃が行われたとき、農民たちのひとりが, 何か言うべきことがあるならば、我々は彼の名を呼ぶことができるし、彼はいつでもそこへ現, まれてしまった五ポンドの鐵の砲丸一箇が平戸の執政官たちの一使用人によって船上に運ば, ったように思われる。砲手によって携行されていた彈藥すなわち火藥が費消されたのち、一行, 來て、陛下の兵士たちの數人に向かって、どんな理由で、今日城内から矢とともに射た手紙に, 對して彼等が返事を得ていないのかと叫んだ。その手紙はそのあたりに見當る筈であり、彼は, 本日、船からも九發の大砲の砲撃を行った。そのため會社の職員により本日は陸上と船上と, 撃三十五で、三五發が撃たれたことになり、かなりの成果を擧げた。, という者であって、もし我々, アマクサの生れでその名をソイエモン, にこれにつき, ○寛永十五年一月十六日に始ま, 、同年二月十六日に及ぶ, ○惣右衛, ○〓暮〓府, 門か, 城を出で矢, 惣右衛門原, 文の返答を, 天草の百姓, 求む, 砲撃三十五, 地に著せる, 松浦氏奉行, 味方の砲彈, 人幕府軍陣, 發, 一六三八年三月, 一六一
割注
- ○寛永十五年一月十六日に始ま
- 、同年二月十六日に及ぶ
- ○惣右衛
- ○〓暮〓府
- 門か
頭注
- 城を出で矢
- 惣右衛門原
- 文の返答を
- 天草の百姓
- 求む
- 砲撃三十五
- 地に著せる
- 松浦氏奉行
- 味方の砲彈
- 人幕府軍陣
- 發
柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一六一
注記 (34)
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- 1672,594,53,500は再び船上に戻った。
- 936,598,56,991われて話を聞くつもりだ、と彼は言った。
- 1462,591,58,2273彼等の陣營から皇帝の陣地への道のりの半ばあたりの、或る川の流れているところまでやって
- 407,646,57,2221同月一日荒れ模樣の雨天、風向は變り易かった。朝早く、昨日船から皇帝の陣地へ撃ちこ
- 1568,646,58,2219オランダ人による數發の大砲の、家々や街路への射撃が行われたとき、農民たちのひとりが
- 1042,592,59,2281何か言うべきことがあるならば、我々は彼の名を呼ぶことができるし、彼はいつでもそこへ現
- 301,596,59,2276まれてしまった五ポンドの鐵の砲丸一箇が平戸の執政官たちの一使用人によって船上に運ば
- 1779,605,60,2260ったように思われる。砲手によって携行されていた彈藥すなわち火藥が費消されたのち、一行
- 1357,587,60,2279來て、陛下の兵士たちの數人に向かって、どんな理由で、今日城内から矢とともに射た手紙に
- 1251,596,61,2279對して彼等が返事を得ていないのかと叫んだ。その手紙はそのあたりに見當る筈であり、彼は
- 830,651,59,2222本日、船からも九發の大砲の砲撃を行った。そのため會社の職員により本日は陸上と船上と
- 722,362,61,1660撃三十五で、三五發が撃たれたことになり、かなりの成果を擧げた。
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