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かし、その場所にもっと多くの大砲が据えつけられ、かつまた昨日當地に到著した青銅砲もま, と名乘る皇帝の代表委員がそこに配置され、そして兵士たちと共に城内へ迎へ入れられたが、, デント閣下は再び數發の砲撃をするつもりで昨日の會社の職員たちとともに陸上に赴いた。し, らされた。また皇帝の火藥庫から一〇箱の火藥を船上で入手したが、各箱には七二カティー, 來た。, もっと大きくしかももっと細長い形に造られているもうひとつの場所へ移されたので、何事も, たその場を占めることができる見込のため、これまで我々により大砲で砲撃していた砲臺は、, 同樣の處置は近日中にクラツ及びアマクサの領主, 同月五日快晴で、日射しの強い天氣であったが、風は前日に同じであった。本日、プレシ, 内一門は一二ポンドの、他は四ないし五ポンドの鐵の砲丸を撃つものが、小舟數隻で送られて, 〇斤。入っている。そこで、閣下, 大官たちとともに船上に來たが、彼等は直ちに大砲を作動させて、皇帝に對する叛亂者たちを, が船に〓って暫くすると、執政官ダイカック殿が他の, にも近づきつつあることを、確實に知, 〓邊に長崎から來た大型のジャンク船四隻が投錨した。さらに、平戸の領主に屬する青銅砲三門〓, しとげることができなかった。陸上にいるとき閣下, は平戸の執政官たちから、アリマの, 〓〓。/はその城を沒收され、そして, 一六三八年三月, ○原文記載を關く。たぶんチクゴ殿、後に五月十九日の, 條にイノチコ殿と見える大目付井上筑後守政重を指す。, ○プレシ, 寺澤, ○プレジ, デント。, テント, 堅高, 四隻長崎よ, り加勢す, 青銅砲三門, 陸上に赴く, の大砲を移, 政重來薯す, 易の風説, 青銅砲備附, 上に送る, 〓商館長一行, 火藥箱を船, の爲め既設, 易の風説, 幕府軍より, 大日付井上, 松浦大學助, 寺澤堅高改, 松倉勝家改, 轉す, 平戸より到, 〓す, り加勢す, 一六三八年三月, 一六四
割注
- ○原文記載を關く。たぶんチクゴ殿、後に五月十九日の
- 條にイノチコ殿と見える大目付井上筑後守政重を指す。
- ○プレシ
- 寺澤
- ○プレジ
- デント。
- テント
- 堅高
- 四隻長崎よ
- り加勢す
- 青銅砲三門
頭注
- 陸上に赴く
- の大砲を移
- 政重來薯す
- 易の風説
- 青銅砲備附
- 上に送る
- 〓商館長一行
- 火藥箱を船
- の爲め既設
- 幕府軍より
- 大日付井上
- 松浦大學助
- 寺澤堅高改
- 松倉勝家改
- 轉す
- 平戸より到
- 〓す
- り加勢す
柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一六四
注記 (51)
- 1235,604,68,2270かし、その場所にもっと多くの大砲が据えつけられ、かつまた昨日當地に到著した青銅砲もま
- 710,591,65,2250と名乘る皇帝の代表委員がそこに配置され、そして兵士たちと共に城内へ迎へ入れられたが、
- 1342,605,65,2272デント閣下は再び數發の砲撃をするつもりで昨日の會社の職員たちとともに陸上に赴いた。し
- 499,596,68,2275らされた。また皇帝の火藥庫から一〇箱の火藥を船上で入手したが、各箱には七二カティー
- 1568,601,50,123來た。
- 1024,596,69,2281もっと大きくしかももっと細長い形に造られているもうひとつの場所へ移されたので、何事も
- 1129,598,66,2245たその場を占めることができる見込のため、これまで我々により大砲で砲撃していた砲臺は、
- 609,594,63,1201同樣の處置は近日中にクラツ及びアマクサの領主
- 1449,658,63,2216同月五日快晴で、日射しの強い天氣であったが、風は前日に同じであった。本日、プレシ
- 1658,604,66,2270内一門は一二ポンドの、他は四ないし五ポンドの鐵の砲丸を撃つものが、小舟數隻で送られて
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- 290,596,68,2281大官たちとともに船上に來たが、彼等は直ちに大砲を作動させて、皇帝に對する叛亂者たちを
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- 1757,540,93,2320〓邊に長崎から來た大型のジャンク船四隻が投錨した。さらに、平戸の領主に屬する青銅砲三門〓
- 922,600,71,1268しとげることができなかった。陸上にいるとき閣下
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- 796,1791,50,1067條にイノチコ殿と見える大目付井上筑後守政重を指す。
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