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陸上へ行って來た船員たちすなわち射撃手たちが、閣僚インシン殿及びサモン殿の命令により, 主の軍のうち先陣が到著して、秩序整然となかへ進軍して行った。日沒後約一時間して、本日, たり再修理しないよう妨害する目的のためであり、その通りに通詞レモンも同行して行われた。, ではなおもっと多く撃つ筈であった。それ故閣下, に、本日會社の職員たちによる砲撃が良くできたことに對する閣下等の滿足ぶりを傳えさ廿, の持場に來ると、毎日、二〇〇〇〇人の兵員を從えてにやって來るのが期待されていた前記の領, ドの鐵の砲で二五發が撃たれた。もし裝〓口のあたりに龜裂ができさえしなかったら、青銅砲, 及び水夫たちが平戸の執政官たちにより陸上へ呼ばれ、そして一二ポンドの砲で七發、五ポン, 呼び出された。農民たちが、今日皇帝の軍及び我々によって砲撃手されてできた〓破口を補〓し, らに陣地全體を檢分しに行って宜しいとの許可を得た。ファカッタの領士, 同月七日大變な素晴らしい天氣、風向は變り易かった。本日、早朝にプレシデント、通詞, しかし、砲臺のところまで來ると彼等, 所へ行き、そこで泊って今夜は睡眠をとった。, 砲撃をしないようにと告げられた。そこで直ちに平戸の第一執政官ターケモン3, た。, から暇を得て、さ, に、もう暗くしかも雨天なのでこれ以上不必要な, は彼等閣下等, の宿, ○〇プレシ, デント。, ○射撃, 夲行人, ○筑前福岡城主黒田左衛, 手。, ○松浦氏, 門佐(後筑前寺)忠之, ○松浦内匠, 〓信知, の爲め再度, 商館長一行, 破口の保守, 雨天の爲め, 射撃手等〓, 青銅砲故障, 中を檢分す, 宿所に止宿, 上陸す, 黒田忠之の, 松浦信知の, 砲撃三十一, 先陣到著す, 商館長等陣, 上陸す, 發, す, す, 一六三八年三月, 一六六
割注
- ○〇プレシ
- デント。
- ○射撃
- 夲行人
- ○筑前福岡城主黒田左衛
- 手。
- ○松浦氏
- 門佐(後筑前寺)忠之
- ○松浦内匠
- 〓信知
頭注
- の爲め再度
- 商館長一行
- 破口の保守
- 雨天の爲め
- 射撃手等〓
- 青銅砲故障
- 中を檢分す
- 宿所に止宿
- 上陸す
- 黒田忠之の
- 松浦信知の
- 砲撃三十一
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- 商館長等陣
- 發
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柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一六六
注記 (49)
- 819,592,57,2288陸上へ行って來た船員たちすなわち射撃手たちが、閣僚インシン殿及びサモン殿の命令により
- 924,591,57,2288主の軍のうち先陣が到著して、秩序整然となかへ進軍して行った。日沒後約一時間して、本日
- 609,595,57,2279たり再修理しないよう妨害する目的のためであり、その通りに通詞レモンも同行して行われた。
- 1241,604,55,1171ではなおもっと多く撃つ筈であった。それ故閣下
- 1762,597,59,2265に、本日會社の職員たちによる砲撃が良くできたことに對する閣下等の滿足ぶりを傳えさ廿
- 1029,599,57,2285の持場に來ると、毎日、二〇〇〇〇人の兵員を從えてにやって來るのが期待されていた前記の領
- 1344,603,57,2276ドの鐵の砲で二五發が撃たれた。もし裝〓口のあたりに龜裂ができさえしなかったら、青銅砲
- 1449,583,57,2289及び水夫たちが平戸の執政官たちにより陸上へ呼ばれ、そして一二ポンドの砲で七發、五ポン
- 713,594,57,2282呼び出された。農民たちが、今日皇帝の軍及び我々によって砲撃手されてできた〓破口を補〓し
- 1134,597,56,1788らに陣地全體を檢分しに行って宜しいとの許可を得た。ファカッタの領士
- 1554,620,58,2256同月七日大變な素晴らしい天氣、風向は變り易かった。本日、早朝にプレシデント、通詞
- 504,604,58,905しかし、砲臺のところまで來ると彼等
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