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ある。, 農民が昨日釋放され、そして城砦内の家々に火をつける約束をして城へ送られたが、そのため, 生命が許し與えられかつ若干の金子が與えられた由を開いた。さらに、皇帝軍のムスケット銃, しかし彼等の要求の主意を知ることはできなかった。, とともに陸上に赴いて、一八發の砲撃を行った。本日、去る十八日に皇帝軍の手中に落ちた一, に數發砲撃するよう命じた。その通りに行われて、八回大砲が發射された。彼等から、城内の, 知事フィンダ殿の息子, 同月四日天氣と風は前日に同じ。本日プレシデント閣下は、通詞、砲手及び數人の射撃手手, げたが、彼等はこのころ毎日勇敢に彼等の守りを確固たるものにする作業に從事していたので, 砲臺からと三二回の發砲があったことになる。今晩農民たちは海手の側でかなりの補強を仕上, 人々が再度閣僚たちに對して、今月一日に行われたように、何事かを要求したことを知った。, と大砲による包圍攻撃が續いたこと以外、別に何事も進展しはしなかった。また當地の城の近, 撃を行った。そして彼等殿下等が出發したのちに、閣下, 一十二歸ったとき、我々により〔船からは〕一六發發射されたと聞いたが、それで、本日は船からと, 同月三日北東の風、良い、乾いた天氣。正午ごろ執政官ダイカック殿〓, は陸上へ赴いた。閣下が船上に, 及びその他の大官たちとともに船上に來たが、彼等は農民たち, ○プレシ, デント, )松浦家奉行人, 〓浦大學助。, ○榊原左衛, 門職信。, 強さる, 原城海手補, 砲撃十八發, 榊原職信等, 商館長一行, 撃を檢分す, 陸上に赴く, 來船して砲, を發す, に原城に遣, 捕〓の百姓, を助命し秘, 包圍續行す, 府軍に要求, ジャンク船, 叛徒再び幕, 砲撃八發, 發, 砲撃三十一, す, 一六三八年三月, 一六三, す
割注
- ○プレシ
- デント
- )松浦家奉行人
- 〓浦大學助。
- ○榊原左衛
- 門職信。
頭注
- 強さる
- 原城海手補
- 砲撃十八發
- 榊原職信等
- 商館長一行
- 撃を檢分す
- 陸上に赴く
- 來船して砲
- を發す
- に原城に遣
- 捕〓の百姓
- を助命し秘
- 包圍續行す
- 府軍に要求
- ジャンク船
- 叛徒再び幕
- 砲撃八發
- 發
- 砲撃三十一
- す
柱
- 一六三八年三月
ノンブル
- 一六三
- す
注記 (46)
- 1369,584,51,123ある。
- 526,586,66,2274農民が昨日釋放され、そして城砦内の家々に火をつける約束をして城へ送られたが、そのため
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- 631,590,67,2253とともに陸上に赴いて、一八發の砲撃を行った。本日、去る十八日に皇帝軍の手中に落ちた一
- 1052,587,68,2267に數發砲撃するよう命じた。その通りに行われて、八回大砲が發射された。彼等から、城内の
- 1157,589,56,527知事フィンダ殿の息子
- 737,638,65,2225同月四日天氣と風は前日に同じ。本日プレシデント閣下は、通詞、砲手及び數人の射撃手手
- 1475,581,67,2279げたが、彼等はこのころ毎日勇敢に彼等の守りを確固たるものにする作業に從事していたので
- 1576,568,72,2292砲臺からと三二回の發砲があったことになる。今晩農民たちは海手の側でかなりの補強を仕上
- 948,586,69,2248人々が再度閣僚たちに對して、今月一日に行われたように、何事かを要求したことを知った。
- 315,591,66,2278と大砲による包圍攻撃が續いたこと以外、別に何事も進展しはしなかった。また當地の城の近
- 1788,572,64,1369撃を行った。そして彼等殿下等が出發したのちに、閣下
- 1683,419,68,2440一十二歸ったとき、我々により〔船からは〕一六發發射されたと聞いたが、それで、本日は船からと
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