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たが、我々はその前面のところへ船を靜止させてある。, 臺のひとつに据えつけて發射させようと考えて、陸上に赴いた。しかし平戸の領主のところか, じ、その通りに實行された。夕刻近く、プレシデント閣下は前計の貴人たちとともに、平戸で, ら來たものには良い火藥が闕乏していたためそれは行われず、そして明日まで延期された。彼, フロイト船レイプ號から降された五門の大砲のうち二門をリュゾイジェの領主の持場にある砲, 民たちは絶えず、谷間に立つ彼等の最前列の家々と同じ高さまで土を盛り上げる仕事をしてい, 戸の執政官たちは、なお數人の貴人たちとともに船上に來て、そして直ちに大砲を撃つよう命, 砲手と六、七人の射撃手とともに陸上に赴き、先ず平戸の執政官たちの宿所へ、そしてそこから, 彼等閣下等とともに昨日大砲數門を据えつけた砲臺のところへ行った。そして我々は大砲を撃子, 等は船から立去るさいに、船をもう少し灣のなかへ曳航せよと命じてあったが、そのことは行, 同月二十八日雨天、北東の風。日の出の一時間のちに、プレシデント閣下を通詞レモンは, われた。夕方ごろに閣下は再び船上に戻った。本日は船からは二七發放った。昨日と今日、農, びその他の大官たちとともに同じところを檢分に來て、そして、彼等の面前で二○發撃った。, 〓ち始めそして大砲で二、三發撃ち終ると、閣僚インシン殿及びサモン殿が長崎の執政官たち及, と通詞レモンの知り得たところに從えば、殿下等に充分氣に入, この射撃の行動は、閣下, 一六三八年二月, 〇プレシ, デント, 土壘成る, し砲臺より, 商館長上陸, 据付く, 原城前面に, 砲撃を始む, 曳航す, 門を砲臺に, して大砲一, 商館長上陸, 砲撃二十十, 船を灣内(, 發, 松平信綱等, 砲臺を見る, 〓を〓, 一六三八年二月, 一六〇
割注
- 〇プレシ
- デント
頭注
- 土壘成る
- し砲臺より
- 商館長上陸
- 据付く
- 原城前面に
- 砲撃を始む
- 曳航す
- 門を砲臺に
- して大砲一
- 砲撃二十十
- 船を灣内(
- 發
- 松平信綱等
- 砲臺を見る
- 〓を〓
柱
- 一六三八年二月
ノンブル
- 一六〇
注記 (37)
- 948,598,66,1316たが、我々はその前面のところへ船を靜止させてある。
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- 1670,605,78,2274じ、その通りに實行された。夕刻近く、プレシデント閣下は前計の貴人たちとともに、平戸で
- 1354,606,79,2281ら來たものには良い火藥が闕乏していたためそれは行われず、そして明日まで延期された。彼
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- 1042,592,78,2277民たちは絶えず、谷間に立つ彼等の最前列の家々と同じ高さまで土を盛り上げる仕事をしてい
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