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もりであるが、彼が非常に疲れていたのは事實なので私が出迎えに來なかったことは理由のあ, 發の大砲を發射した。そしてその後間もなく私は我々の通詞をオイェン殿のところへ派遣し, て、王がその海路の旅でお疲れであろうと思ったため私がその兩手に接吻しに出向かなかった, を牢獄から出してやって欲しいと申出て、船長を困らせた。, りの強風が吹き、風向きは北であったが、しかし夜分には、ほとんど或は寧ろまったく風は止, 七日今朝はなお快晴の靜穩な天氣であったが、しかし、後には、日中の大部分に亘りかな, ことを、王に宥恕を乞うて頂きたいと要望した。彼〓, んだ。, 朝、大變早く、王は平戸入りをした。そしてオランダ人は彼の通過するさい商館から三發の, ときにそうして欲しい、と要望した。水夫長と砲手と大工が、船長により罰せられた犯人たち, 射し、さらに各船から二回の小銃の一齊發射を行った。そこで我々の船ホゼアンダー號も一一, ることであると言った。, 小型砲を發射し、大型船, からは二〇發の大砲を、小型十船, 〓私はニールソン君に五〇○匁、ウィッカム君にその船荷の一部として一貫五〇○匁、またキ, からは六發のそれを發, は、自分がそのことを王に傳えるつ, ャプテン・コペンドートルに五〇○匁を渡した。, ○ヤカト, イゼン號, ラ號。, ○エンクハ, )オイエ, 殿, 炊の許に派, し出でて隆, 囚人の釋放, 信に表敬せ, 港す, ざる事を陳, 長等船長に, 通詞某を大, 松浦隆信入, を發射す, 本船の水夫, を迫る, 蘭英船禮砲, ず, 一六一五年九月, 一二〇
割注
- ○ヤカト
- イゼン號
- ラ號。
- ○エンクハ
- )オイエ
- 殿
頭注
- 炊の許に派
- し出でて隆
- 囚人の釋放
- 信に表敬せ
- 港す
- ざる事を陳
- 長等船長に
- 通詞某を大
- 松浦隆信入
- を發射す
- 本船の水夫
- を迫る
- 蘭英船禮砲
- ず
柱
- 一六一五年九月
ノンブル
- 一二〇
注記 (40)
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- 915,623,60,2276發の大砲を發射した。そしてその後間もなく私は我々の通詞をオイェン殿のところへ派遣し
- 813,632,58,2267て、王がその海路の旅でお疲れであろうと思ったため私がその兩手に接吻しに出向かなかった
- 1655,636,56,1416を牢獄から出してやって欲しいと申出て、船長を困らせた。
- 1441,630,60,2274りの強風が吹き、風向きは北であったが、しかし夜分には、ほとんど或は寧ろまったく風は止
- 1545,684,61,2217七日今朝はなお快晴の靜穩な天氣であったが、しかし、後には、日中の大部分に亘りかな
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- 1347,633,49,121んだ。
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