『維新史』 維新史 5 p.550

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作兵衞・殿村平右衞門等にも同じく出頭を命じて前同樣の辭合を授け、結局三, 通用せしめ、續いて二十八日には貨幣司出張所を大坂長堀に急設し、舊貨二分, 候事」との辭令を授け、越えて十七日在大坂の山中善右衞門・廣岡久右衞門・長田, て十五日には豫てより印刷中なりし金札、即ち太政官札を發行して、廣く之を, 等を督して諸般の準備を急ぎ、先づ八月十三日には在京都の三井次郎右衞門。, 井家の五萬兩を筆顕として、十八萬千兩を調達することを得た。一方東京に, 置乏し、軍費不足する旨を廣く布告して、各〻分に應じて金穀を獻納せしめ、越え, 金・一分銀の吹増を行つて、逼迫せる財政の緩和を圖つた。幾ばくもなく御東, 野善助等を會計官に出頭せしめて「御東幸ニ付當官を以金〓出納取締被仰付, ず、政府當路の辛苦や眞に察するに餘りがあつた。仍つて五月八日には國帑, 同八郎右衞門手代藤田和三郎・同三郎助手代小林直造及び島田八郎左衞門・小, 幸の盛儀に際し、議定岩倉具視は自ら會計事務總裁となり、宇田栗園・山本復一, 加へたにも拘らず、當初豫定せる會計基立金三百萬兩の募債は意の如くなら, 於いても鎭將府は府下の富豪に東京御駐輦中の費用調達を督勵したので、三, 第二章財政基礎安定の方策第一節國帑の窮乏と紙幣の發行, 應急策, 府庫空乏, に對する, 第二章財政基礎安定の方策第一節國帑の窮乏と紙幣の發行, 五五三

頭注

  • 應急策
  • 府庫空乏
  • に對する

  • 第二章財政基礎安定の方策第一節國帑の窮乏と紙幣の發行

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  • 五五三

注記 (20)

  • 565,535,95,2330作兵衞・殿村平右衞門等にも同じく出頭を命じて前同樣の辭合を授け、結局三
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