『維新史』 維新史 5 p.644

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制は愈〻整備するに至つたのである。, を駐剳せしめて、彼我の國交事務と在留邦人・留學, ン・ペッツと、越えて四年七月四日には布哇全權デ・ロング, と條約を結び、此, に、又鮫島尚信は駐佛辨理公使、森有禮は駐米代理公使に任ぜられ、在外使臣の, 使に任じ、佛國に駐剳せしめ、併せて英・獨二國に於ける事務を處理せしめ、且つ, 辨理公使、少辨務使は代理公使の稱に改められ、寺島宗則は駐英特命全權公使, 嘉・同大輔寺島宗則も亦二年九月十四日には墺太利洪牙利特派全權公使フオ, 生の管轄に當らしむべしとの議生じ、三年閏十月外務大丞鮫島尚信を少辨務, の間二年正月十日には普魯西との條約を獨逸北部聯邦との條約に改訂した。, 少辨務使森有禮を米國に派遣した。これ實に我が國が使臣を締盟國に駐〓, せしめた嚆矢である。其の後五年十月、大辨務使は特命全權公使、中辨務使は, 惟ふに諸外國との國交は漸く緊密親善を加へたとは云へ、條約の内容は正, 而して我が國と諸外國との交誼が歳と共に加, はるや、締盟國に辨務使, 安南駐剳の西班牙特派全權公使デ・ケウヱドとも條約を結んだ。外務卿澤宣, 大中少, 米國, 公使, 慶應二年獨逸北部聯邦成立し、普魯西公使フ, オン・ブラントは聯邦の公使に任ぜられた。, 三等, 辨務使の, 差遣, 條約改正, の議, 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題, 六四七

割注

  • 大中少
  • 米國
  • 公使
  • 慶應二年獨逸北部聯邦成立し、普魯西公使フ
  • オン・ブラントは聯邦の公使に任ぜられた。
  • 三等

頭注

  • 辨務使の
  • 差遣
  • 條約改正
  • の議

  • 第四章外交の伸張第二節新條約の締結と朝鮮修好問題

ノンブル

  • 六四七

注記 (28)

  • 473,538,59,1062制は愈〻整備するに至つたのである。
  • 1289,1376,60,1482を駐剳せしめて、彼我の國交事務と在留邦人・留學
  • 1638,532,60,1676ン・ペッツと、越えて四年七月四日には布哇全權デ・ロング
  • 1639,2385,57,469と條約を結び、此
  • 604,534,63,2319に、又鮫島尚信は駐佛辨理公使、森有禮は駐米代理公使に任ぜられ、在外使臣の
  • 1060,529,63,2323使に任じ、佛國に駐剳せしめ、併せて英・獨二國に於ける事務を處理せしめ、且つ
  • 716,530,65,2327辨理公使、少辨務使は代理公使の稱に改められ、寺島宗則は駐英特命全權公使
  • 1746,522,61,2325嘉・同大輔寺島宗則も亦二年九月十四日には墺太利洪牙利特派全權公使フオ
  • 1173,523,64,2332生の管轄に當らしむべしとの議生じ、三年閏十月外務大丞鮫島尚信を少辨務
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  • 943,533,63,2320少辨務使森有禮を米國に派遣した。これ實に我が國が使臣を締盟國に駐〓
  • 832,537,62,2320せしめた嚆矢である。其の後五年十月、大辨務使は特命全權公使、中辨務使は
  • 358,603,63,2256惟ふに諸外國との國交は漸く緊密親善を加へたとは云へ、條約の内容は正
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  • 1286,530,59,691はるや、締盟國に辨務使
  • 1858,526,64,2325安南駐剳の西班牙特派全權公使デ・ケウヱドとも條約を結んだ。外務卿澤宣
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