Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
確立するに至つたのである。, ら、中央集權の實は大いに擧がり、政府の基礎は愈〻強固を加へ、新政の經畫實施, せられるものは甚だ多く、須臾に近代國家たるの體裁を備ふるに至つたので, に大小の區劃に分たれ、庄屋・名主・年寄等に代つて區長・戸長が置かれ、全國畫一, 本官、各省を以て分官と定め、國政は總べて之を太政官に集中統一せしめたか, 中央の機構が改變されるに伴つて、地方行政の状熊も著しく面目を一新し, の政治が行はれることとなつた。斯くして封建の餘習は除かれ、郡縣の制は, た。即ち東京・京都・大阪の三府は從來通りであつたが、廢藩置縣に依つて一時, が、縣には縣令・參事, 三百二の多きに上つた縣は、其の後盛んに廢合せられて七十二縣に減じ、府に, は知事・參事, に基, 太政官制度の改革に依り、右大臣三條實美は太政大臣に、又外務卿岩倉具視, き、地方行政の刷新を圖つた。其の結果、從來の郡村の區域は悉く廢されて、新, ある。, が夫々置かれて、縣治條例, 續いて翌六年十一月には内務省が夫々新設せられた。而して太政官を以て, 月公布, 四年十, 後書記官, と改稱, 上, 同, 同〓, 廢藩置縣, ける政府, 直後に於, の陣容, 地方行政, 第四章廢藩置縣直後の政局第一節政府基礎の強化, 第四章廢藩置縣直後の政〓, 七八五
割注
- 月公布
- 四年十
- 後書記官
- と改稱
- 上
- 同
- 同〓
頭注
- 廢藩置縣
- ける政府
- 直後に於
- の陣容
- 地方行政
柱
- 第四章廢藩置縣直後の政局第一節政府基礎の強化
- 第四章廢藩置縣直後の政〓
ノンブル
- 七八五
注記 (32)
- 456,540,61,851確立するに至つたのである。
- 1611,527,78,2323ら、中央集權の實は大いに擧がり、政府の基礎は愈〻強固を加へ、新政の經畫實施
- 1492,530,70,2317せられるものは甚だ多く、須臾に近代國家たるの體裁を備ふるに至つたので
- 686,541,73,2303に大小の區劃に分たれ、庄屋・名主・年寄等に代つて區長・戸長が置かれ、全國畫一
- 1729,528,77,2317本官、各省を以て分官と定め、國政は總べて之を太政官に集中統一せしめたか
- 1256,600,76,2253中央の機構が改變されるに伴つて、地方行政の状熊も著しく面目を一新し
- 569,539,73,2315の政治が行はれることとなつた。斯くして封建の餘習は除かれ、郡縣の制は
- 1143,534,77,2325た。即ち東京・京都・大阪の三府は從來通りであつたが、廢藩置縣に依つて一時
- 919,1105,61,546が、縣には縣令・參事
- 1030,533,74,2323三百二の多きに上つた縣は、其の後盛んに廢合せられて七十二縣に減じ、府に
- 914,536,57,340は知事・參事
- 937,2744,56,112に基
- 341,611,73,2248太政官制度の改革に依り、右大臣三條實美は太政大臣に、又外務卿岩倉具視
- 798,535,74,2327き、地方行政の刷新を圖つた。其の結果、從來の郡村の區域は悉く廢されて、新
- 1384,527,47,138ある。
- 926,1754,62,756が夫々置かれて、縣治條例
- 1852,525,78,2315續いて翌六年十一月には内務省が夫々新設せられた。而して太政官を以て
- 917,2540,41,124月公布
- 963,2540,40,142四年十
- 944,904,45,167後書記官
- 901,905,42,122と改稱
- 911,1680,43,37上
- 955,1678,35,38同
- 957,1678,34,78同〓
- 477,296,41,165廢藩置縣
- 390,299,39,162ける政府
- 432,296,43,165直後に於
- 345,302,41,116の陣容
- 1265,286,45,164地方行政
- 240,682,57,1337第四章廢藩置縣直後の政局第一節政府基礎の強化
- 240,684,47,653第四章廢藩置縣直後の政〓
- 257,2375,43,115七八五







