『保古飛呂比』 保古飛呂比 5 明治4年~同6年 p.422

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候て、其内へ可成御繰入れ被爲在度、懇願の至奉存候、, と奉存候、表裏内外御洞察二至り不申内は、事務は決て不宜と奉存候、近々之は内閣議官可被爲置, 京地之罷在候處、中島司法へ轉任し、猶登庸を勤め候得共、少し所存有之、當縣へ採用致シ置候處、, 降雪推考候、當方は只今の景況二ては、來月より雪中ニ被封可申、いづれ開封の上、縣事取纏め、, 被爲在度申殘候段、津田を以て申上候通、委細御領承爲被下趣、同人より申越候、如何の御都合か, 磨縣へ轉任、大ニ石部參事二被愛相勤居候内、中島令乘込、種々紛〓を生候際、辭表被免、昨秋〓, 二伸、時下折角御愛護奉萬祈候、當節は存外天氣平和、山々は眞白二積候得共、里方は一兩次の, 縣人ニ門岡千列と申者、年來の學友こて、辛未以來滯京、一旦は大藏へ登庸、俗吏向フ無之内、飾, 登京僻陬の情實、具状可仕と奉存候、, 一近頃の御拜任御改正、御多端と被察候、就ては御人撰抔も夫是御急ぎは有之間敷と奉存候處、私舊, 一先般歸縣の折、岩公へ復々愚存申上候内、由利人物の議申上度候得共、兼て御確論有之候て御聞取, 佐々木老台, 近日病氣差起り、何分當方の勤、攝生ニ差障り可申見込有之候間、幸閣公司法二御出現二付テ、彼, 別啓, 卷三十三明治六年(十二月), 玉机下, 四二二

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  • 四二二

注記 (17)

  • 846,490,55,1309候て、其内へ可成御繰入れ被爲在度、懇願の至奉存候、
  • 956,492,57,2371と奉存候、表裏内外御洞察二至り不申内は、事務は決て不宜と奉存候、近々之は内閣議官可被爲置
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  • 1508,540,56,2315降雪推考候、當方は只今の景況二ては、來月より雪中ニ被封可申、いづれ開封の上、縣事取纏め、
  • 1065,481,57,2379被爲在度申殘候段、津田を以て申上候通、委細御領承爲被下趣、同人より申越候、如何の御都合か
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