『保古飛呂比』 保古飛呂比 6 明治7年~同8年 p.86

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も相語り不申候、依て一先悉く返呈と相唱候ては如何共愚考仕候、我非軍如何樣共不苦候へ共、政府, 關係の處心配仕事に御坐候、尚御賢考可被遣候、且是〓郵便差上候處、梅印も歸縣、縣廳とひしと, く、今日も暫く相談候事に御坐候、尚後便可申候、謹言、, 肩を合候間、公然と御文通も心あしく、心配仕候、此邊不惡御含被遣度、今日俄に今橋乘船の由に, ば宜と申心得に御坐候處、無存掛大分御越被遣、所謂多々盆辨ずる譯には候得共、當時はさのみ入, 付、相認置候、分らぬ雜紙其儘備貴覽候、御嗤の上御火中可被遣候、今橋議論鎭著にて、一應面白, 用も有之間敷、先百圓丈御預り申度、故有て山川・南の邊へも相聞、聊心配仕候、尤小僕は兄弟に, 取寄候ては如何と奉存候へ共、小僕は、若入用の節は此方にて借受けて也とも、出所さへ承置候へ, 一別紙相認め居候處、只今松下入來、明日發足可致申含め置候、此段御心得〓に申入候也、, 先日虎次を以御渡被遣候金は、御受取書差上候通にて、三百の外に百圓、小笠原より受取有之、頗, 一原氏ヨリノ書簡、左ノ通、, る多分御預り申上、甚心配仕候間、近日虎次歸京の節、御歸し申候積に付、左樣思召被遣度、御聞, 佐々木殿, 三、卅, 二、卅具視, 轍再拜, 卷三十四明治七年(三月), 八六, 三月三十日

  • 卷三十四明治七年(三月)

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  • 八六
  • 三月三十日

注記 (19)

  • 798,608,64,2371も相語り不申候、依て一先悉く返呈と相唱候ては如何共愚考仕候、我非軍如何樣共不苦候へ共、政府
  • 688,606,64,2369關係の處心配仕事に御坐候、尚御賢考可被遣候、且是〓郵便差上候處、梅印も歸縣、縣廳とひしと
  • 359,617,57,1352く、今日も暫く相談候事に御坐候、尚後便可申候、謹言、
  • 577,609,66,2364肩を合候間、公然と御文通も心あしく、心配仕候、此邊不惡御含被遣度、今日俄に今橋乘船の由に
  • 1018,612,66,2360ば宜と申心得に御坐候處、無存掛大分御越被遣、所謂多々盆辨ずる譯には候得共、當時はさのみ入
  • 467,602,66,2368付、相認置候、分らぬ雜紙其儘備貴覽候、御嗤の上御火中可被遣候、今橋議論鎭著にて、一應面白
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