『保古飛呂比』 保古飛呂比 6 明治7年~同8年 p.117

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二押され候形なり、縣廳を精選、急二鎭臺を置くこと急務二は存候也、今日多忙二御坐候へ共、不, ひらくと云密説あり、屹度御考慮可被成歟、餘程陰二火は廻り候樣二相覺申候、郵便には返す〳〵, 取敢御報仕候、委細原四郎御通辭可申筈二仕候間、彼書面御覽御勘考可被成、郵便は縣二て彼徒が, 仕候て、先生方御憤發の段申聞候、然二、兼て御談話仕候通り、今日之形勢、實二浸々と増長仕候, すゑずては他日動搖も如何なるや、半疑半信の徒も縣廳同意こて、彼徒はやりかけるゆゑ、皆々勢, 樣こて、陰之兵器など買候と申事こて、縣は岩二が彼二同意(〓, ら、實事やらこて、有志者既二手を下す二所無き形勢二至り可申候、歎息仕候、此上は早々鎭臺を, 一松下氏ヨリノ書翰、左之通、, 二其御地滯留仕候砌は、別て御厚志相蒙、難有奉存候、歸著仕候て、直二山川・前野・原氏二會合, 御兩君盆御安康可被成御入、奉大賀候、隨て僕義本月十七日浪華發、同十八日無異儀歸著仕候、誠, 入候、扠島津久光卿、昨日神戸著、今十八日同所出帆、來る廿日横濱著港の旨申來候、任序御噂申, 入置候、早々以上、, )、手を組候と云風説や, 佐々木高行殿, 來状一見、貴卿、本山・林兩氏等、兩三日御同席の事、固より差支無之、幸の仕合、尚明日限可申, 具視, 四、十八具相, 四、十八, 岩崎縣令立志社ニ, 同意ト云フコト、, 卷三十四明治七年(四月), 一一七

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  • 岩崎縣令立志社ニ
  • 同意ト云フコト、

  • 卷三十四明治七年(四月)

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  • 一一七

注記 (22)

  • 504,622,65,2354二押され候形なり、縣廳を精選、急二鎭臺を置くこと急務二は存候也、今日多忙二御坐候へ共、不
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