『保古飛呂比』 保古飛呂比 7 明治9年~同10年 p.320

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び合ふ貌あり、右を以て考ふれば、今岡云々の事を初め、總て政府の密事の洩るゝこと、同氏の内, 結髪家曰く、隨分よし云々、諜者熟思するに、弘瀬の幡郡ニ來るや、結髪家恐るゝ色あり、何も喜, の黨ありや、結髪家曰く、なき二も詰まんぬ、問、弘瀬氏は課長、吾黨の爲めになるべき人か如何、, 幡郡恭順の論も有之候へ共、眞に恐順するもの二非ず、薩の勢盛なるか、大石彌太郎の煽動する歟, 伊與田鐵馬田邊家豪山崎正重山崎傳次郎, すれば、再發する事疑ひなし、, 矢野川良晴沖良秀尾崎照吉今岡從道, 報による事かと察せらる云々、, 是二於て、諜者問て曰く、斯かる大事の政府より洩るゝは、實二幸の至りなり、警察官の中二御互, 一金參拾圓也、, 一今橋氏ヨリ左ノ通リ、, 桑原陽次郎大久保辨馬木戸道寛吉岡萬太郎, 右、中村警察署へ拘引相成候事、, 福川晴, 證, 卷四十明治十年(八月), 三二一

  • 卷四十明治十年(八月)

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  • 三二一

注記 (17)

  • 1477,584,67,2369び合ふ貌あり、右を以て考ふれば、今岡云々の事を初め、總て政府の密事の洩るゝこと、同氏の内
  • 1587,584,68,2371結髪家曰く、隨分よし云々、諜者熟思するに、弘瀬の幡郡ニ來るや、結髪家恐るゝ色あり、何も喜
  • 1698,589,67,2353の黨ありや、結髪家曰く、なき二も詰まんぬ、問、弘瀬氏は課長、吾黨の爲めになるべき人か如何、
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