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僕はいかんと云ふても不腹立、いくと云ふても不喜、存外淡白也、可笑々々、, 是よりは私事、, 之、然るに、例の疏暴にて大無遠慮、後にて如何と心配致し申候、偖、身前の事を自分より申候も, 事故、何卒々々御考慮被下度候、, 事故、此時に當り御斷りがましき儀申出候も恐入候事故、最早決心致し不申は不相成時かと存居曲, 被行、是非共校長場は一と場所御設に相成候御詮註議振りにて、若しや不肖の僕にて御差間も無御坐, 如何と心配は致し候へ共、外ならぬ貴君の御事故、無腹臓御内談申上候、先て乍不遠慮、政美兼務, 被仰付候時は、向々校費の御都合、彼是宜しき哉の段、御掛合申候事に御坐候、然るに、其儀も不, 不申哉、事柄に依り、貴君も御迷惑かとも察し候へ共、僕へは決して御用捨に不及、僕では、いか, 御臼遣被仰付候儀にも御坐候へば、兼て粗々内談申置候都合も有之候へ共、此節は餘程云々有之候, ねばいかん、いけはいく、と申事、御腹臟なく爲御聞被下候へば、僕亦本務の方に取調の仕樣有之, 右申上候儀、御取込に依りては如何と、御見込も可有之奉存候へ共、實は内實兼務の長きも、外上, 一先達て僕愚慮御掛合候處、跡にて少々紛紜相生じ、然共是により格段御用増に有之と申にては無, 候、然るに、兼て申出有之候本務の取調片付等も有之候儀に付ては、御内々爲御聞被下候儀は出來, り見れば如何と心配の筋も不尠候、右腹臓なく御内談申上候、先は右得貴意度、如此御坐候也、, 卷四十四明治十二年(七月), 三一八
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- 三一八
注記 (17)
- 495,604,55,1848僕はいかんと云ふても不腹立、いくと云ふても不喜、存外淡白也、可笑々々、
- 1827,661,53,335是よりは私事、
- 1603,606,57,2363之、然るに、例の疏暴にて大無遠慮、後にて如何と心配致し申候、偖、身前の事を自分より申候も
- 606,605,55,766事故、何卒々々御考慮被下度候、
- 1049,605,56,2362事故、此時に當り御斷りがましき儀申出候も恐入候事故、最早決心致し不申は不相成時かと存居曲
- 1271,603,57,2367被行、是非共校長場は一と場所御設に相成候御詮註議振りにて、若しや不肖の僕にて御差間も無御坐
- 1492,605,57,2364如何と心配は致し候へ共、外ならぬ貴君の御事故、無腹臓御内談申上候、先て乍不遠慮、政美兼務
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- 1937,2592,43,122三一八







