『保古飛呂比』 保古飛呂比 8 明治11年~同12年 p.346

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御坐候、, 一若尾氏書簡、左ノ如シ、, れ、大困卻の至、縣地下等の人情、大〓小生と同歎歟と想像仕候、御憫笑被下度候、卻説、今般從, 府下の光景些御洩し被下度、縣地本年の有樣は惡疫の流行にて、至て不景氣、稻作は十分の出來な, より御安否相伺申候、餘事後便に付す、頓首百拜、, 相伺候也、, 弟安倉敬太郎御地へ漂流仕候に付、何角御厄介相成可申、彼是宜しく御引廻し奉願候、先は幸便に, れ共、支那と戰が起るとかにて、米價非常の騰貴、支那との和戰は扠置、目下内証の貧軍に攻立ら, (前略)近頃は絶へて缺奉問、多罪の至に御坐候、頃日如何御渡り被成候哉、御閑暇も御坐候はゞ、, 時候御自愛專用に奉存候、吉彦氏も隔世の人と相成、氣の毒千萬、御徒然の時には至極可惜人に, 佐々木大人侍史, り、安堵仕候、御地の模樣は如何御坐哉、御自愛專一に奉存候、乍末御家内樣へも宜しく御安否, 一元田氏書簡、左ノ如シ、, 若尾額〓, 卷四十四明治十二年(九月), 九月十四日若尾額〓, 九月十四日, 三四六

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  • 三四六

注記 (18)

  • 407,643,53,174御坐候、
  • 1629,520,58,586一若尾氏書簡、左ノ如シ、
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