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が聊か小さかったが、)のために、なお二十箇の榴彈を作らせるように、との命令を受けた。, 聞くつもりであること。その他には特別のことは起らなかった。, 戸において、互いに會合して我々と更に話し合い、そして、その折に要望する事があるならば, しかし、ヴォルフが事故で脚を折っていることから、このことは、この怪我の治癒するまで延, 同月十八日天氣と風は同樣。長崎の知事達から、さきに鑄造された臼砲(これは出來上り, し、命令された地方での、彼に負わされている任務の完了の後には、長崎において、或いは平, 物をも收めるわけにはいかず、同樣に、我々からも何物も受取るわけにはいかないこと。しか, 出帆の時に備えて清掃するため、(當地では出來ないので、)河内浦の灣に向けて曳航された。, また、三箇の素晴しい丸い珊瑚には感謝していること。しかし、今や陛下から四國の讚岐の國, へ〔特使として〕派遣されるが、その時からは、勿論我々の手紙を受取った時も、いかなる贈, 夕刻、使節井上筑後殿から我々の許に一通の書翰が屆いた。その中には次のように述べてあ, る。すなわち、先日、我々によって閣下, 同月十七日東北東の風、雨天。今日、スヒップ船ヴィッテン・エレファント號は、同船の, に呈上された手紙は閲覽され、讀まれたこと。, ○筑後, (naer t lant sanicke op, アントニオ・ファン・ディーメン, ("t schip den witten elephantt), 殿。, アントニオ・ファン・ディーメン, 井上政重の, 浦に廻航す, 書状到る, 任務完了後, エレファン, 商館長の音, ト號を河内, 商館長と會, 其要旨, 向せんとす, 欽命に依り, 合の機ある, 信を謝す, 長崎奉行小, べし, は進物を受, 特使在任中, 口徑臼砲用, けず, 清掃の爲め, 讚岐國に下, の榴彈二十ウ, 造を命ず, 箇の追加鑄〓, 一六四〇年十月, 一五九割注
- 殿。
- アントニオ・ファン・ディーメン
頭注
- 井上政重の
- 浦に廻航す
- 書状到る
- 任務完了後
- エレファン
- 商館長の音
- ト號を河内
- 商館長と會
- 其要旨
- 向せんとす
- 欽命に依り
- 合の機ある
- 信を謝す
- 長崎奉行小
- べし
- は進物を受
- 特使在任中
- 口徑臼砲用
- けず
- 清掃の爲め
- 讚岐國に下
- の榴彈二十ウ
- 造を命ず
- 箇の追加鑄〓
柱
- 一六四〇年十月
ノンブル
- 一五九
注記 (46)
- 420,545,65,2256が聊か小さかったが、)のために、なお二十箇の榴彈を作らせるように、との命令を受けた。
- 632,556,55,1537聞くつもりであること。その他には特別のことは起らなかった。
- 733,555,59,2279戸において、互いに會合して我々と更に話し合い、そして、その折に要望する事があるならば
- 314,556,62,2274しかし、ヴォルフが事故で脚を折っていることから、このことは、この怪我の治癒するまで延
- 524,616,60,2214同月十八日天氣と風は同樣。長崎の知事達から、さきに鑄造された臼砲(これは出來上り
- 835,562,61,2274し、命令された地方での、彼に負わされている任務の完了の後には、長崎において、或いは平
- 941,553,57,2283物をも收めるわけにはいかず、同樣に、我々からも何物も受取るわけにはいかないこと。しか
- 1460,557,60,2255出帆の時に備えて清掃するため、(當地では出來ないので、)河内浦の灣に向けて曳航された。
- 1149,554,59,2286また、三箇の素晴しい丸い珊瑚には感謝していること。しかし、今や陛下から四國の讚岐の國
- 1044,568,59,2272へ〔特使として〕派遣されるが、その時からは、勿論我々の手紙を受取った時も、いかなる贈
- 1357,624,59,2214夕刻、使節井上筑後殿から我々の許に一通の書翰が屆いた。その中には次のように述べてあ
- 1258,565,53,964る。すなわち、先日、我々によって閣下
- 1562,593,62,2246同月十七日東北東の風、雨天。今日、スヒップ船ヴィッテン・エレファント號は、同船の
- 1254,1672,55,1136に呈上された手紙は閲覽され、讀まれたこと。
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- 680,294,39,76べし
- 896,291,42,217は進物を受
- 943,290,40,217特使在任中
- 498,292,41,219口徑臼砲用
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- 1583,290,43,214清掃の爲め
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